「何を考えているのかいないのか、ウリボウは」

と言うセリフをいつも言っていた私。小さな体のくせに仔猫の時から負けん気が強くて、「自分で何でも出来るわよ」と言っているみたいな気がする子でした。

過去形で書いているのは、ウリボウは2006/10/10に天へ帰ったからです。7才でした。

一度もらわれたけれど我侭だからと言って返品になったウリボウ。うちへ帰ったら、下痢も止まっていたね。でも、死ぬ一年前くらいから下痢が続いていたね。ストレスだったのかなあ。うちにいる子たちは猫なのに共同生活を強いられて、かわいそうです。

ごめんね、ウリちゃん。