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本の紹介

2023/08/26

良い現実を創造する方法

「思考が現実を創造する」と、昔読んだ「神との対話」に書いてありました。

若かった私は、そのことにとても興味を持ちました。

それ以来、思考から現実を作る方法をずーっと模索していたのです。

それで、方法を編み出したと思うのでメモしておきます。

 

1、心を動物たちと同じレベルまで綺麗にするよう心がける

2、すでにそうなっている状況を想像する

3、その時に味わうであろう感情や臭いや触感など、現実味を持って想像する

だいたいこの三つでいけそうな気がします。

 

私が気をつけているのは、この呼び寄せる現実がみんなのためになることであり、私利私欲を満たすためには用いないこと。

例えば、日照りで雨が降らない時に、雨が降るように現実を呼び寄せる的な感じです。

これがあれば、未来予知も関係が無くなりそうです。

恐ろしい予言も、それを信じて想像すれば本当に起こってしまうということになり、予言自体が邪悪なことであると、私は思うようになりました。

ただひたすらに、みんなが幸せに暮らす美しい緑の星を想像して、そのような未来を作っていきたいなと思っています。

 

そうそう、私の場合、心を清浄に保つために静かなクラッシックを聴くようにしています。

聴きながら猫の用事をするのですが、美しい曲にウットリとして雑念が無くなり、気がつくと用事が終わっているという感じです。

この、「ウットリ」と「動物たちや神霊と通じる清浄な心」「波風たたない静かな心」がコツかもしれないなと思う今日この頃です。

 

それでは皆さん、心を静かにして、素晴らしい地球の未来を創造していきましょう。

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2023/06/27

プレアデス星訪問記を読んで考えたこと

この前からすごい時間かけてプレアデス星訪問記という本を読んでいます。

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なぜ時間がかかるかというと、プレアデス星の素晴らしさが私には眩しすぎて羨ましすぎるからなんです。

読んでたら、「あー、ええなーええなー。」の連発で、それに比べて地球の地獄感が増し増しで悲しくなるんですよね。

それでも、地球に蔓延する不幸の原因が何からもたらされているのかということが、薄々気がついていたとはいえ、はっきりとプレアデス人に指摘されたら、「そうやろな〜やっぱりな〜。」と納得の連続なのでした。

最近のニュースでも、ご神事に馬を使って死なせたり、人寄せに増やした鹿を邪魔になったからと餌やり禁止にしたり、海にアヒルを放り投げて捕まえるイベントをしたり、人間のすることにほとほと呆れ返っているのです。

「そら、ビルゲイツさんも駆除したいと思うよね。」と思ってしまうのです。(あの方環境保護に熱心だと聞いた気がします)

この愛の心の不足した人類を、どうしていったら愛情深い奉仕の心を持った人々に変えることができるのだろう?

そんなことを考えてるのですが、貨幣経済の競争社会である地球上では、システム自体が不具合で、優しい心で生きようとしたら、「頭の中お花畑」というレッテルを貼られてお終いという状況なのです。

子供の頃には、みんな優しい心を持っていて、親たちもそれを伸ばそうと育てますが、小学校に上がってからは、成績重視で人をかき分けて自分が上に出ることが推奨される教育に変わってしまいます。

競争に勝った方も負けた方も、心はいびつになって、本来の丸い水晶のような輝きがなくなる気がします。

 

それでですね、先日からガスレンジや掛時計を念力で直してサイコキネシス能力が出てきたんじゃないかと思っている私は、思考の力を利用して、地球の未来の方向性を「愛のある奉仕の心を大切に生きる星」に変えていけないかと思い始めているんです。

何をするにもお金がかかる、お金を稼ぐためには嘘でも平気でつく、それで人が損をしてもへっちゃらになって生きる、そんなことが雪だるまのようになって、植物にも動物にも地球にも迷惑をかけて、まるで癌細胞のように増殖する不甲斐ない人類をなんとか良い方向に、念力で変えていけないか。

「スーパーとんでも話」ですが、各自、できることを少しずつ積み上げて、地球を地獄星から天国星に変えていってもらいたいなと思います。

 

そうそう、早くテレパシーがみんなできるようになれば良いですね。

そうすれば嘘がつけなくなるから、正しい心で暮らすようになるでしょう。

 

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2021/11/13

マブイを落とす話

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沖縄の怖い話の本を読んでいたら、「驚くとマブイ(魂)を落とす」という表現が何度か出てきました。

人は七つのマブイがあって、それを驚いたりした時に落として帰ってしまうということらしいです。
それで、もしかしたらあの時マブイを落としたのではないかな?と思うことがあったので、書いてみようと思いました。
40代の頃に、上顎洞の手術をすることになり、手術台に寝て麻酔をかけられた時、なぜか先に筋弛緩剤が効いてきて呼吸が1分くらい止まってしまい、気絶した挙句に手術をされるということがありました。
1分の間に、この世のことを全て諦めて手放した私です。
死んだと思っていたのに気管チューブが入って酸素が肺に入ったら、途中で麻酔が覚めてきて、意識があるのに手術されるのが怖すぎて、次は自分から気を失ったという、トラウマものの経験があり、多分あの時の息ができなくてパニックになった時に、私はマブイを落としたに違いないと思えるんです。
今更その時の病院に自分のマブイを拾いに行ってもダメな気がします。
マブイを拾う方法は、その場所に行って「私の魂よ元に戻れ」というようなことを言いながらその辺にある小石を拾って帰ってくるらしいのですが、病院に小石なんか無さそうです。
詳しいことは本の中に書いてありました。
8冊くらい読んでしまったので、どこに書いてあったかわからなくなってしまってますが、面白かったので怖い話が好きな人は読んでみたら良いと思います。
驚くとマブイを落とすそうなので、すぐに私のことを驚かす家の男どもに厳重に注意しとかないといけないなと思います。

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2021/08/13

死者の告白

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YouTubeはこちら↓

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お盆なので、お勧めの本を紹介します。

霊媒体質の女性に、東日本大震災の津波で亡くなった方々などが次々に憑依して、困り果てて行き着いたお寺で除霊してもらった体験談を、ノンフィクション作家の奥野修司さんがインタビューした記録です。

読みながら、自分はこんな体質でなくて良かったと思いつつも、泥の中のような、この世とあの世の狭間で苦しむ魂を救うことができるなんて、羨ましいと思ったりしてました。

とにかく読んでみられることをお勧めします。

亡くなった人が、生きている家族のことが心配で、光の方へ戻れないというくだりもあり、亡くなっても終わりじゃないんだなと安堵しつつも、心配させないようにしっかりしなくてはと思ったりしました。

子供の頃から、なぜか幽霊が居るんじゃないかと感じた時は、心の中で「光の方へ行ってください。」と念じてましたが、それが間違いではなかったと知って、よかったなと思いました。

Kindle版にすると、ちょっとした暇な時間にサクサクと読めました。



2021/07/23

自然霊について思うこと

https://youtu.be/LHfQ--fMEO0

最近、「自然霊との対話」という本をKindle版で読みました。
自然霊というのは、今まで肉体を持つことなく、この地球で魂修行をしている霊なのだそうです。
狐霊、龍神、天使などなど、本には様々な自然霊が取り上げられていたのです。
その中で興味深かったのが、お稲荷さんに願い事を叶えてもらったのにお礼参りをしないとバチが当たると言われている件でした。
狐霊は、お礼をしてもらえないから祟るのではなくて、お世話してもらったのに感謝の気持ちを持たずに忘れてしまうことが、人間同士の場合でどうなるか考えてほしいというようなことが書かれてありました。
狐霊の場合、祟るのではなくて、そのような不義理をすると自動的にバチが当たる的なことを言ってたのです。
話が変わりますが、ベジタリアンになってかなり長く経ってくると、なんだか自分も自然霊に近づいている気がします。
私に仇なす人にはバチが当たるのです。
バチなんて当てるつもりは全くないのにも関わらずです。
例えば、裏の文化住宅に、一晩中テレビを大音量でつけたまま寝るオジサンが住んでたのです。堪忍袋の緒が切れて、ついに家を突き止めて、一度オジサンに言いに行くも留守でした。
てっきり寝たきり老人でも住んでいるのかと思いきや、昼間は鍵もかけずにどこかに出かけている様子でした。
せっかく言いに行ったのに会えなくて残念がっていた数日後、急にテレビの音がしなくなりました。
音がしなくなった日の朝、近所で歩けなくなっている男の人がいて、誰かが「どないしたん?」と聞いてたので、遅刻だった私はスルーしたのですが、その日からピタッと音はしなくなりました。
その2日後に警察官が来ていて、介護職員に事情を聞いているのが聞こえてきました。
オジサン、行方不明になりました。あの倒れていた人が裏のオジサンだったのかもしれません。私も介抱に加わってたらわかったのに。
それ以来、とても静かで安眠できるようになり、だらだらと寝なくてもスッキリ疲れが取れるようになりました。
家を売って引っ越したいくらいに年中うるさかったのです。
ダンナはうすうすこのことに気がついていましたが、今回のことで息子も気がついたみたいです。「これで3人目やな」とか言ってきました。
いやほんと、相手を殺そうとかそんなこと微塵も思ってないですが、勝手に死んだりするんです。ああ恐ろしい。
もしかしたら、大依羅神社の龍神さんがバックについてるのかもしれません。私が引っ越してしまわないように助けてくれたのかな?などと思う今日この頃です。

 

 

2020/01/04

エイリアンインタビュー

以前「監獄の惑星」 という題で、エイリアンインタビューという本を紹介したのですが、自分では怖くてまだ読んでいませんでした。

 

それが、この年末年始の休みの間に一気読みをしてしまいました。

 

いや、よかったです。

 

薄々感じていた、この地球上の「ごった煮感」、「もしかして地獄か動物園?」みたいな疑問が氷解しました。

 

読むと鬱になりそうな内容かなと思っていたのですが、そうではありませんでした。

 

この地球で、任務中に他の宇宙勢力に基地を破壊され、魂となっても逃げられないようにされている同胞たちを目覚めさせるための本でした。

 

地球は、旧帝国(仮名)が監獄にするために、旧帝国により電磁波の網がかけられていて、一度地球に入った魂は、肉体が死んでも宇宙へ帰ることができない仕組みにされている。

 

死ぬとすぐに記憶喪失にされて、また一から生まれてしまうようになっていて、以前の経験値を積み上げることもできず、永遠に地球の中で輪廻するしかないというような内容はさすがに凹みますが、他にも進化論についてとか、その他諸々、ワクワクして読むことができました。

 

この地球から抜け出すには、地球に堕ちている魂たちが記憶を取り戻し、自分が神(is-be)であることを思い出さないといけない云々、「牢獄地球の抜け出し方」の指南書でありました。

 

読んで、「あー、これかなぁ?青い星の記憶は。」と思ったりして。

 

子供の頃の夢のようなビジョンで、宇宙から地球を見下ろしながら、誰かに色々教えてもらった話の最後に、「今教えたことは、目が覚めると忘れる。忘れても日本に住んでいれば、本を読んで思い出す。その頃には世界中の仲間とすぐに連絡が取れる機械が発明されている。」と言われて、それしか覚えていないのが歯痒くて、ずーっと今まで「何やろう何やろう」と執念深く追い求めてきた甲斐があったなと、思っている次第です。

 

青い星の記憶

2017/12/03

監獄の惑星

ネットサーフィンをしていたら、「エイリアンインタビュー」という本の感想を述べているブログを見つけて、宇宙人好きの私は、「えー?何々?宇宙人にインタビュー?」と思って読んでみたら…

どうもロズウェル事件で捕らえられた宇宙人に、女性の軍関係者がテレパシーで質問に答えてもらったとかいう内容でした。

詳しくは、本を買って読まないとダメなのですが、読んだら鬱になりそうで怖くて決心がつきません…

だって、その本には、「地球は監獄惑星」って書いてあるんですって。

この美しい地球を監獄の惑星にしてしまうなんて、ひどい宇宙人がいたもんだと思いますが、罪を犯した宇宙人の魂を地球に送り込んで、人として転生を繰り返させて地球から出られないようになっている云々。

ええ〜っ!そんな殺生な。

もしかして、そのせいで欲にまみれた人たちが、自然を壊して回ってるの?
元々、きれいな心で生きていた原住民たちも、罪人の宇宙人にずるいことをされて心が傷ついて、アダルトチャイルドになってチェーン現象が起きて、罪人を量産してるんじゃないの?

まだ読まないうちから妄想が爆裂中です。

ああ、どうしようかな?
怖いもの見たさもあるんだけど。

アナスタシアの内容と合体させたら、ヴェド文化の中で平和に暮らしていた地球人の中に、罪深い宇宙人を転生させて、地球をめちゃくちゃにしている悪の宇宙帝国があるということになるんだけど。

Kindle版もあるらしい。安いからこっちでもいいかな。






2017/07/27

仮の愛の空間

大都会の大阪で、アナスタシアの言う「愛の空間」なんか作れないと思って、「無い物ねだりの子守唄〜」などと歌っていた私ですが、ふと、家にいる猫たちが、私に「自然のバリアー」を作ってくれて、外からの災いを受けて守ってくれていたのだと、思い至りました。

木を植える土も無くて、仕方なく植木鉢に植えて、仮の自然を具現化しようとしている私なのですが。

あくせくと忙しい人間を尻目に、大アクビをしながら、「ようそんな毎日働くなぁ〜。」と言わんばかりに昼寝をしている猫さんたち。

猫たちがいたお陰で、自分たちの生活が、どんなに自然から離れているのか痛感できました。

地球さんだったら、難なくやってのける猫のトイレの世話も、完全室内飼いの我が家では、砂代や掃除の手間にお金と時間を吸い取られていく。トイレ掃除だけではなくて、家中の壁で爪を研がれて、新築の家が10年でボロボロ。床拭き掃除をしょっ中しないと、ベタベタになってしまう。これが、自然の中だったら、気にすることも何もないのに。

アナスタシアが言うところの、地球人類を支配している神官の陰謀の話だって、本を読んだ途端に合点がいくのだから。

本当に、猫は、私にとって数少ない自然の教師であり、守護神であるよなぁ…と、しみじみ思い至った次第でございます。

でもこれは、あくまでも「仮」。維持するのに時間とお金がかかるものは、仮。

それでも、私たち家族に自然の息吹を吹き込んで、悪いものから守ってくれる猫たちが、有り難いなと思います。



2017/06/28

共同の創造〜アナスタシア6巻より〜

本当の子作りは、「セックス」ではなくて、「共同の創造」。

快楽を求めたセックスの成れの果てに妊娠はするけれど、それは、ただ動物が発情して交尾するのと同じことだという。

「共同の創造」は、一般の「セックス」というものが、欲情からの交尾に近いものだということから、一線を画すために名付けられた子作りの方法のことだ。

「共同の創造」を経験したら、もう「欲情の交尾」などする気が失せて、浮気をしたいとか思わないらしい。

地球の上で、共同の創造から生まれた子供はいるのだろうか?たくさんいたら、地球はこんなことになっていないと私は思う。

私自身も、おそらくは欲情の挙句に生まれてきたのだろうと思うと切ないが、このような知識を持つ若者が増えていき、一人また一人と、「共同の創造の子供達」が増えていってほしいなと希望する。

そのためには、まず女性が目覚めないとダメで、欲情で近づいてくる男を相手にしない大前提があり、男性が心から「この女性との子供がほしい。」と思っている場合に、共同の創造は始まるらしい。

すっかり子供を産めなくなった私なので、欲情もなにもあったものではないけれど、息子の代で共同の創造をしてくれないかなーと、微かに期待。




2014/11/21

アナスタシアシリーズ

鍼灸学校に通っているころから買って持っている本がありました。

それはアナスタシアという本です。

鍼灸学校を卒業したらゆっくり読もうと思っていましたが、卒業してすぐに仕事を手伝うようになり、去年、やっと仕事にも慣れて本でも読もうかなと思って手に取りました。

読んですぐに、読まずにほったらかしていたことを後悔しました。
仲の良い友人たちに「この本いいよ~!」と伝えました。

この地球上に存在する、あらゆる不幸の元がわかります。
子供の頃に、不思議な宇宙空間の存在から教えてもらったことが、ここに書かれているのだと思います。
以前にブログにも「青い光の記憶」という題で書きました。

そして、これからどうしていったらよいのか、生き方・考え方・祈り方がわかります。

詳しいことは、どうぞ、本で。

   

より以前の記事一覧