庭井公園の隣のおっちゃんに聞いた話
大依羅神社にお参りしたら、久しぶりに近くに住むおじさん(と言ってもおじいちゃん)に会えて話ができたのでメモっときます。
昔は街灯が少なくて、不思議体験をした方がたくさんいました。
1 あびこの駅の近辺には昭和40年頃にはタクシー会社が4つもあり、堺方面に行ったタクシーで、幽霊を乗せた経験をした運転手がたくさんいたらしい。
堺にお墓がたくさんあり、墓の前までと言われて着いたら客がいなくなってるということがよくあったらしい。
2 あびこから遠里小野に行く道は、JRが高架になる前は踏切があり、そこでよく子供がはねられて亡くなっているとのこと。元々墓場だったところを電車が通ったので、幽霊が引っ張るのか、高架になった後も事故が絶えないらしい。そういえば、その先の南海線の高架の下にもお地蔵さんがある。
3 吾孫子観音寺の横の道路は昔小川が流れていて、その小川が杉本町を左に曲がって庭井の辺りまで繋がっていた。
4 朝汐という相撲取りのお嫁さんは、スーパーコノミヤの娘さんで、コノミヤが大きいところに移転した時の工事でお地蔵さんを撤去したあと、人夫で工事していたおっちゃんの顔にサンダーが飛んできて、口の横を切って大出血した。
ちなみにコノミヤはコンビニくらいの大きさのスーパーだったのが、今のように展開して行った。車で通った時に、ここは朝潮の嫁さんの実家のスーパーだと、説明してくれる人がいたので有名だったのだろう。
5 墓場を撤去して道路になったところでは事後が多く、おっちゃんの知り合いもそういう場所で事故で亡くなってる。
6 昔、大依羅神社が火事になったのは、放火ではなく隕石の落下ではないかと思っている。
たまに近所の人と会話をすると、面白い話が聞けたのでした。



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