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心と体

2026/08/11

日本の女に生まれてよかったわぁ

私は生まれ変わる前の記憶があって、神様みたいな存在と、どんな人に生まれ変わるか相談してたんです。


「男尊女卑の世界だから男に生まれたい」と強く希望したのに、神様存在は、「女も良いのものだ」と言って綺麗なドレスを見せてくれたりしたのでした。

「2回連続で男だったから、次は女しか無理」的なことを言われたりして。アメリカのインディアンと次は頭を丸めたお坊さんの映像を見せてくれました。

仕方なく女に生まれることを了承し、次はどこの国にするか決める時、神様存在の方から「日本にしなさい」と決められて、私は自分で選べないことに不満を持ちながら母のお腹に滑り落ちてきた…


それで、還暦過ぎて思うことは、女側から男を観察し続けた感想は、「男ってアホやなぁ。」です。


私がみてきた男の人って、お人好しで女に騙されたり、人の保証人になって苦しめられたりしてました。

優しさ故に落とし穴に落ちてしまう。

これは戦後の日本人男性がその傾向が強かったのかもしれません。


私の世代になると、恋愛結婚が主流になり、見合いをしないので男女ともに独身の人が増えました。

少子化が言われてましたけど、恋愛至上主義を煽ってきた結果だと思うのは私だけでしょうか?

歌謡曲では恋愛の歌や不倫の歌が流行っていたし、若者はみんな「恋愛結婚しか無理」とか「不倫しても良いのだ」と感じていたような気がします。


話変わりますが、女に生まれてよかったなと思うのは、日本では昭和から令和になっていくにつれ、どんどん女が強くなり、男尊女卑ではなくなったことです。現実には今は女尊男卑になっていそうな雰囲気です。


得したなぁ、神様ありがとう。


生まれる前は、日本は男尊女卑で軍国主義だと思っていたのだと思いますが、蓋を開けたら大違いでした。

インフラが整っていて治安が良い国になってました。このまま良い国であってほしいです。


本当に神様ありがとうございます。


でも、アホやなと思う男を私は守りたいと思います。次は男に生まれるかもしれないのだから。(^◇^)

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2025/11/19

右後ろによける癖

先日整体関係のyoutube番組で、「脊柱側湾症になる人は、苦手な相手のエネルギーをよけるために、自分のエネルギーが左右どちらかに偏る癖がある。」と言っているのを聞きました。


私は中学生くらいの時に脊柱側湾症になっていて、背骨が右側に曲がっているのがわかりました。

大学病院をハシゴしたりして、側湾症体操を習いました。長らく忘れていたのですが、最近、私の背骨の湾曲が酷くなってきた気がして、またその体操を復活させてたのです。

それで、先日YouTubeで「側湾症」の文字をみて、飛びついて観てみたのです。


私は子供の頃から人間が苦手で、たとえ子供でも我が強い子がほとんどでしたので、幼稚園に通うのも難儀しました。

小学6年生の頃に引っ越しで転校しました。その時に、「担任が“毎日の勉強“というドリルの問題を丸写しにしてテストを作る。」ということをクラスメイトから聞いて、テストの前の日に毎日の勉強ドリルをしたら、100点ばかり取ってしまい、他のクラスメイトからカンニング疑惑をかけられて、階段の一番上の踊り場に連れて行かれてクラス中から責められる体験をしました。

私は頑張って言い返して撃退したのですが、その時からますます人間が怖くなっていたのではないかと思います。

中学生1年くらいから背骨が曲がりだしました。


自分でも何となく、そのようなエネルギー的な攻撃を、昔から右後ろによけている気がします。左後ろによけられる気がしないのです。


息子などは若いから、何かというと攻撃的です。自分は話を聞いてほしいけれど、人の話は聞きたくなくて、うっかり愚痴でも聞かそうものなら10倍否定的な言葉が返ってきます。

そんな時、私は「自分の話をしたらダメだな、失敗した。仏さんのように何も言わずに聞くしかないな。」と思いつつ、体は右後ろによけている気がします。


今はもう、立派な大人になっていますし、別によけなくても対応できるはずです。そう信じて、右後ろによける癖を直したいと思う今日この頃です。

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写真はチャットGPTに生成してもらいました。

2022/12/30

私の腰痛

小学3年生の頃に、それまではほとんど走り回ったりしなかった子供の私に活発な友達ができて、休み時間に運動場で走り回ったり、登り棒を10回くらい上がったり降りたりして遊ぶようになったのでした。

チャイムが鳴り、走って教室に戻って椅子に座ると、腰がキーンと痛くて、そのことを祖母に言うと、医者に連れていかれました。

レントゲンを撮ってみたところ、腰椎の下の方の骨が、軟骨のような写り方をしており、正常な骨になっていないと先生から言われました。

それから祖母のカルシウム作戦が開始されて、焼き飯の中にちりめんじゃこが入っていたり、よくわからない梅の味のついたカルシウムの粉末と、これまたよくわからない緑と白の顆粒を水で溶いて飲まさせられました。

そのお陰なのか、私の腰痛は次第に無くなり、腰の骨も硬くなったようでした。

高校生の頃には、重い学生鞄を持って電車通学をしていたせいか、ぎっくり腰にしょっちゅうなりました。

その頃までは、何か物理的な原因があって腰痛になると信じていました。

成人したあと遠方に嫁いでいて、お盆に里帰りした後、自分の家に帰ろうとしたら、ぎっくり腰になり、そのまま1年治らずに帰れませんでした。

治ってきたから帰ろうとすると痛み出すという感じでした。

また、同時に激しい痒みに襲われて、顔以外、ガサガサになりました。

それで、ストレスからくる心身症と診断されて、私は安心して実家でのうのうと1年間を過ごしました。

最後に祖母がひ孫を散歩させていてベビーカーが倒れそうになり、慌てて支えて指の骨を骨折するまでは。

そこでやっと自分のわがままから、祖母に負担をかけていたことに気がついて、やっと遠方の婚家に戻ったのでした。

それ以来、何かストレスがある毎に、どこかが痛くなり、皮膚が痒くなったり足が痛くて歩けなくなったりするのです。

自分の判断で、これは乾癬だと思っているのですが、医者には行ってません。

おそらく免疫抑制剤のような薬をすすめられたりしそうで。

自分の心の動きから出てくるものとわかっているのに、ステロイドや免疫抑制剤を飲むのは間違っていると、思っているからなのです。

今は、座って立ち上がると、骨盤周りが痛くて、体も重いのです。

若い時に帰宅部で、全く体を鍛えておかなかったし、犬もいなくなって歩くことも少なくなって自転車生活になったからかなと思って、真夏に歩いて帰宅していたら、悪化しました。

きっと熱中症的な感じで筋肉や腱が傷んだのかもしれません。

ひしひしと感じる老いの足音。

こわいな〜と内心思う今日この頃です。

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2022/08/29

私の病気のなり方

私は数年に一度、体のあちこちが痛くなったり痒くなったりするのです。

痒くなった時に調べたら、乾癬が一番当てはまっていて、乾癬には乾癬性関節炎などもあり、痛みも出るようです。

けれども症状が、急に消えてなくなるので、そこら辺が「本物の乾癬なのだろうか?」と思う所以です。

だいたい、痒くなる前にはイライラしていることが多く、心の怒りを溜め込んでいる場合が多いです。

また、痛くなる前には、生きているのがつまらないなと思う日々が一定期間以上続いていたなと思うのです。

今、骨盤の、足の筋肉が付いている腱の辺りが痛くて仕方ないのです。

座った姿勢から立ち上がる時が一番辛いのです。

けれども土曜日の夜には軽減して、急に掃除や料理を頑張れたりするのです。

ところが日曜日の夜になると、痛みが増強して明日の仕事に不安を抱くのです。

土曜日は元気で日曜日は元気がなくなるなんて、「仕事行きたくない病」ではないかなと思って、「仮面鬱病」で調べてみたら、鬱病の人も痛みがあるらしいのです。

最近、毎日同じことの繰り返しで、泳げたい焼き君みたいになっていたし、「家に蚊がいる!」と騒いでいても、自分が刺されない家族たちは「お母さんの妄想や。」などとあしらわれ、愚痴を聞いてあげたから自分も聞いてもらおうとしたら、「そんな話どうでもええ。」とか言われたりして、自分の人生がつまらない感が大きくなってたんですよね。

この前、水道の蛇口から出てくる水が、すぐに排水口に流れていく様をみては、「きれいになった途端に汚されて申し訳ない。」などと思ったし、家のまわりで次々に古い文化住宅が解体されて植木たちが処分されたり、大きな桜の木のある家の庭がコンクリートで固められてしまい、植木たちはブルドーザーで引っこ抜かれるという惨事を目の当たりにして、人間として生きるのが辛すぎると思ったりしてたんですよね。

水道の水のことを息子に言うと、「狭い配管から広い大海原に逃したってんねや。」と言うので、しばらくはその説を間に受けることにしましたが、結局その頃から、「あれ、なんか立つときに痛いな。」と思い始めて、気がついたら痛くてたまらなくなっていました。

猫たちのために、あと20年は健康で動けないといけないのに、色んなことで意気消沈してしまい、鬱病になりかかってるんじゃないかと思った次第です。

「病は気から」という言葉は、まさに私に当てはまります。

きっと、気持ちの持ちようで、脳内伝達物質が出たり出なかったりするのではないかと思います。

「セロトニンやエンドルフィンを上手く出せたら、癌でも治ったりして。」と思う今日この頃です。

(写真は今年の春に切られてしまった近所の桜の一枝)

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2022/04/01

ダンナの述懐

ベジタリアンになったのは、私が先で、ダンナの方が後からでした。

元々あまり体に合っていないのに、食欲にまかせて焼き肉などを食べては家に帰って下痢をしてしまうので、「肉やめたらいいのにな。」と思ってました。

ある日、動物病院に猫を連れてくるおじいさんが、猫の点滴をしている間の四方山話に、「猫を可愛がるのに牛や豚や鶏を殺して食べるのは矛盾しているから食べるのをやめた。」と言うのを聞いて衝撃を受け、それから「葬られたマグバガン報告」などの本を読み始め、気が付いたらベジタリアンになってました。

夫婦ともどもベジタリアンになったので、外食の時に私一人が寂しい思いをしなくて済んで万々歳です。

先日、風呂屋に行く車の中で、ダンナがしみじみ、「死ぬまでに、大切なことに気がつけたというだけで、この人生はよかったなって思うねん。」と言い出しました。

「何のこと?」と聞くと、「自分らが食べてた肉になった動物たちのことを思いやれる自分になれたということが、もうこの人生で最高のええことやねん。」と言うのです。

私もその話を聞いて涙がちょちょ切れそうになり、しみじみ、良かったなと思いました。

「あの時トイレで首吊らんでよかったなー。」と言いました。

トイレで首吊りかけた事件があって、入院している犬のお見舞いに毎日夜の12時頃に来て、脅しを言って帰る飼い主がいて、そのために鬱になって死にかけたことがあったんです。

何日も家に帰れず、お風呂にも入れず。

私が仔猫を里親さんの家に届けて病院に戻ると、トイレの前で泣いていたという一大事があって、そこまで追い詰められていたことを知り、「何で早く相談してくれへんの!」と私が出ていき、飼い主さんに説明して退院してもらい、2週間休院をしたことがあったんです。

そこからダンナのスピリチュアルな日々が始まったのかもしれません。

私が飼い主を呪いたかったけど、「人を呪わば穴二つ」というから、二人でひたすら真面目に生きて、悪いものを跳ね返す輝く鏡になろうとコツコツ生きてきました。

そして今、ダンナがしみじみと、そんなことを言えるようになって、これはもう、ダンナは今生で解脱できそうやなと思った次第です。

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2022/03/26

高岡先生の話

私が子供の頃にお世話になっていた内科の先生で、高岡先生という方がいました。

近所の市場の向かいにある小さな内科医院で、私が風呂屋でひきつけを起こした時も、原因不明の熱と発疹が1ヶ月も続いた時も、この先生にお世話になりました。

小学校の6年生頃にインフルエンザの集団接種があって、その時に久しぶりに高岡先生と会いました。

先生は学校にインフルエンザのワクチンを打つために来ていたのでした。

高岡先生は私を見るなり、「この子にはせんほうがええんちゃうかなぁ。」と言いました。

そばにいた看護婦さんが「大丈夫大丈夫!」と言って、私は並ばされて注射をされてしまいました。

その日の夜に案の定、高熱が出て、そのままインフルエンザに罹りました。

子供の頃に高熱と発疹が出たのは、当時は原因不明でしたが、後になって「川崎病」というのが発見されて、それは言わば自己免疫系の病気であることが新聞で報じられて、おそらく後から高岡先生も知ったのだと思います。

川崎病は今も原因不明のようです。

あの時に高岡先生が私のことを案じてくれたことを、私は一生忘れません。

あの後も中学の3年間、インフルエンザの注射をするたびにインフルエンザに罹り、私は免疫が暴走しやすい身体なのだと知ることができました。

今も、ストレスや怒りを溜め込むと、乾癬のような症状が出そうになり、「危ない危ない。」と思って怒らないようにしたり休みをとったり環境を改善していってます。

正直、子供の頃から、この世界に生まれて来たくなかったと思っている子供で、どうしたら病気になって早く死ねるかということばかり画策していたのです。

そんな鬱な子供が、今は脳天気に生き延びています。

その生き延びる方法を、また次回に書いてみたいと思います。

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2022/01/21

嵐の小舟

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私の心は、長い間「嵐の小舟」の状態でした。

年齢が上がるにつれて、だんだんと落ち着いていきましたが、若い頃は大変でした。

その原因をお話しします。

中学3年の頃に、父が母子家庭に深入りして不倫となり、私たちの家庭はぐちゃぐちゃになりました。

母は自分の心を守るために家を出てしまうし、残されたのは、祖母と妹と私だけなのに、その中で、ある時期ギスギスしたり。

とても人間不信になってしまいました。

それで、人の言動にいちいち振り回されて、腹が立ったり悲しくなったり。

まるで嵐の夜に漕ぎ出してしまった小舟のような心境でした。

まだ子供なのに、守ってくれる大人が家を出て行ってしまい、祖母だけが細々と守ってくれていました。

私の穏やかな入江は一晩のうちに破壊されて、波の高い外海に放り出された気分でした。

信頼していた両親から裏切られたという心の傷は、私に生き辛さをもたらして、「自分は不完全な人間だ」と思ったり、「完璧な家庭の子ではないから良い縁談も無いだろう」とか、「人から見た幸せ」にこだわったりしました。

心がそういう状態だと体にも影響が出て、元気な青春時代というものが、普通の人に比べてあまりなかったような気がします。

そんな時代を二回りくらい通り過ぎて、中年に差し掛かって大好きな猫に尽くして生きていくようになってから、あまり人の目を気にしなくなり、だんだんと心が揺れることが少なくなり、今となっては、ほぼ揺れなくなりました。

長かったなぁ、もう。

今となっては、良い経験をさせてもらったと思います。

父のことも許せるし、母のことも許せるし、祖母には感謝しかないし。

今は犬猫に助けられて、正直に真心込めて生きるということをさせてもらえて、嵐の小舟が陸地に辿り着き、自分の足で大地を踏み締めることができたかなと思います。

それもダンナがいてくれてるからで、こぶつきの私を拾ってくれて、ホンマにありがとうです。

どんなに悲しくても苦しくても、諦めずに光に向かって生きていたら、良いことがあるんだと思いますし、今現在、苦しんでいる人の励みになればと思ってこの文章を書きました。

2021/08/19

人は習慣化する性質がある

https://youtu.be/UVRVrOvV10I

昔から「良い習慣を身につけて」とか言われることが多いですが、人間って良い習慣も悪い習慣も、すぐに身につけてしまう生き物です。


いつもダンナの話で申し訳ないですが、ダンナはゴールデンウィークの汗ばむ頃になると、すぐにアイスクリームを買ってきます。

そしてそれはすぐに習慣化して、そのまま秋になるまで毎日食べ続けるのです。


秋になって涼しいのにアイスを食べると、風邪をひいたりギックリ腰になったりするので、9月になると私は警告を発しないといけません。


3年前は風邪をひいたし、2年前はギックリ腰になりました。


去年はコロナ禍なので、咳の一つでも出たら大ごとなので、絶対に風邪をひいてはいけない警報が発令されました。


今年も案の定、アイスクリームがやめられないダンナです。


私も家の前に来るスズメに米粒をあげるのがやめられなくなっていたし、やりながら、「野良猫にご飯あげる人の気持ちわかるわ…」と思っていました。

今もたまにやってくる後ろ足の先がないカカオ君にあげてますけど…


他にも、甘いものを一回食べ始めたら、その時間になるとまた食べたくなったり、昼寝を一回したら、その時間になると寝ないと気が済まなくなったり、数え上げると枚挙にいとまがありません。


とにかく人は習慣化するんです。良い習慣は良いとして、悪い習慣は断ち切らないと病気になったりするから、なんとか上手く断ち切らないといけません。


それがなかなか難しいのですが、始めた時と同じように、一回やらないようにしてみたら、意外と簡単にやめられるものです。


ニコチンとかアルコールみたいに依存症になってしまう前に、手を打てたらラッキーです。


思えば世の中のビジネスというものは、人の習慣化という性質を利用して成り立っているものが多いです。サプリメントや化粧品など、一回使ったら勝ちなんだと思います。だから試供品が無料だったりするのですね。


8月も終わりになってきたので、私もそろそろダンナに「アイスクリームをやめよう運動」を始めないといけません。




2021/01/02

治りたいと思ったら治る私

あけましておめでとうございます。

なんとか生きてます。


今回は私の病気についての考察などをしたためたいと思います。


子供の頃から自分で病気を作り出して学校をサボっていた私。


わざと湯冷めをして風邪をひいたりして。

だから、治りたい時も、治りたいと思ったら治る人になりました。


そうなるまでには紆余曲折がありました。自分から病気になっておいて、そのことを忘れて、誰かに治してもらうことを求めていた日々。


それで治ったのは、刺さない鍼の治療を膝にしてもらった時だけでした。

プラシーボ効果もあったかもしれないけど、あの時は「気」が動く感じがしました。


その後、ギックリ腰やら、乾癬やら、ひどい花粉症やら、ひどい生理痛と月経過多やら。


どれもこれも、「もういや、こんな生活!治りたい!」と思ったら治っていきました。


今、左の足の不具合が出ています。

内反小指なのか、左足の小指の付け根がひどく痛む時があります。

それと、股関節あたりの様子が不穏です。


これもおそらく、自分の免疫が自分の体に攻撃を仕掛けている前兆だと思うので、自分の心を追い詰めた原因を取り除いて治ってやろうと思っています。


おそらくはコロナ禍での過剰消毒などで忙しさが増えていたのと、ストレス発散が、夜にみる韓流ドラマくらいしかないというのと、このコロナ騒ぎからの人類家畜化計画みたいな気配を感じて、「あー、つまらん世の中やなー。」と思っていることが、大きなウェートを占めていると思います。


あ、ダンナのギックリ腰に付き合わされてイライラしたというのもあるかもしれないです。(自分で体を冷やして悪化させておいて、優しくないと呪うんですよね)


まぁ、自分で赤髭先生みたいにするんだったら、その分、自分の体のメンテナンスもしっかりしてもらいたいところです。


最近は、犬のチェリーが母の元に逝ってしまったから、犬と一緒に散歩をすることもなく、家のモモ犬は息子とだけ長いこと歩くので、私の足の筋肉が弱ってきて困っています。


一人で足を鍛えるために散歩する時間も無くて、どうしたものかと思っている、2021年の新春です。


今年は足を鍛えたいと思います。

また、自分で編み出した、太極拳とヨガと自力整体の混ざった簡単柔軟体操をYouTubeにあげてシェアしたいです。


体が柔らかいと、転んでも怪我をしにくいです。初老の方たちに是非教えてあげたいと思います。

2020/08/31

お年寄りの飼っているワンちゃん

   数年前に、10歳くらいのシーズー犬の飼い主さんから、自分が何かあった時、犬を引き取ってほしいと、頼まれたことがありました。

 その人は泣きながら頼んでくるので、一体全体どうしたのかと尋ねたところ、「夫に先立たれて、生活費もままならないのに腰が痛くなり、病院に行ったところ、手術しないといけないと言われ、手術次第では死ぬかもしれない。」と脅されたらしいのです。

お医者さんも告知義務というか、後で訴えられたりしないように、インフォームドコンセントって言うんですか、それをやったのだと思いますが、それを聞いた飼い主のおばあちゃんが、大ショックを受けてしまい、抑鬱になって、思い詰めた末、頼んできたのがわかりました。

 手術は、様子をみて、しなくても済むかもしれないとか言う話で、「なんか怪しいな~。」と思いながら話を聞きました。
 「ホンマは手術せんでもいいのにしたいんちゃうん~?」と思ったので、「手術せんでもええかもわかれへんのに、今から泣いてもしゃーないし、万が一の時は犬は引き取ってあげるから、心配せんといてー。」と一か八かで言いました。

 本音では、「犬増えたら嫌や~!」と思いつつ…

そうしたら、安心したせいか、おばあちゃんは元気になっていき、2年経ちましたが、犬を引き取ることなく平穏に過ごしています。

もっと前にも、舌癌を宣告されたブラジルから働きに来ていた一人暮らしのおばさんの三毛猫を、入院中に預かってあげたことがありました。万が一の時は引き取ると約束して。

今ではありえないことなのですが、当時は私も若かったので、やる気満々で預かったのでした。

猫の預かり先と万が一の引き取り先を確保できたおばさんの舌癌は、手術の日までに小さくなり、ほとんど舌を切り取らなくて済んだそうで、無事に三毛猫は帰っていきました。

お医者さんって、脅かしてガンを大きく
してしまうのよね…

そんなことを思ったことでした。

それにしても、心の在り方で大きくなったり小さくなったりするのですね、ガンって。

 

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