「最近の人、ケチやなぁ。」と思うんですわ
近くにコインパーキングがあって、そこに車を停めた人が、車で飲み食いしたゴミを捨てていくんです。
中には建築関係の人が捨てていったようなベニヤ板のカケラとか頭陀袋に入った資材ゴミ的なものもあります。
それをコインパーキングの管理人は片付けないんですよね。
どうやら、「捨てた人が持って帰るのが筋。」と思っている節があり、ゴミの上には貼紙が貼られています。
「不法投棄です。持ち帰ってください。」
「誰が持ち帰るねん、アホちゃうか。処分代払いたくないから捨ててるんやし。」と私の心の声。
私は昭和の真ん中に生まれた人なので、子供の頃には明治や大正生まれの人もまだたくさんいて、その人たちをお手本にしています。
明治大正の人は、家の前の掃除を頻繁にしていて、玄関先だけではなく道路のゴミも拾っていたし、お向かいさんや両隣の前も綺麗にしてあげていた気がするんです。
そしたら、してもらった側が、また別の日にお返しで掃除してあげる的なことが当たり前だったのです。私の育った近所だけかもしれませんが…
最近は、自分の玄関周りだけしか掃除しない人が増えているなぁとは思ってたのですが、コインパーキングという会社形態のところが、散らかり放題にしたまま運営している始末。
さすがに会社は綺麗にしているところがまだ多いですが、すでに綻びが見え始めた感ありありな予感…
そのコインパーキングは、いつも散らかっているから、次に停めた人もゴミを捨てて行くようで、いつもゴミが散乱し、ゴミが入った袋は劣化して穴が空き、風が吹いたら道路に飛んでいき、辺りがゴミだらけになります。
見るにみかねて、通勤途中に道で吸い殻やゴミを拾って歩いていますが、マナー違反の人に対して腹が立たないおまじないがあるので、そのことは次回に。
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