神様のお絵描き
猫の柄をみていると、神様が色々工夫をしてお絵描きをしているのではないかと思うことがあるのです。
それで、私の妄想はこんなふうに膨らみます。
神様
「どれどれ、次は白地に黒のブチを描いてみよう。」
元フラウボウ
「神様、私は生まれ変わって元の飼い主のところへ行く予定です。私だとわかるように、私の柄をそこに書いてください。」
神様
「それでは黒にする予定のところにサバの柄を描いてやろう。その代わりに顔は不細工に描いても文句はなしじゃよ。」
元フラウボウ
「ありがとうございます。顔は我慢します。どうしても元飼い主に伝えて教えたいことがあるのです。」
神様
「なるほど、わかった。なかなか良い心がけじゃ。」
というわけで、フラウボウはオハちゃんに生まれ変わりました。
顔は夜叉みたいな顔だけど、頭でっかちな私に、感じて生きることを教えてくれています。
そんな妄想をしています。
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