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2026/04/09

妖精さんのイタズラと思いたい件

とてもおしゃべりな方と接客をしている時に、お金の受け渡しが不明確になりそうになることがあります。

今日、お釣りはしっかり渡したのに預かった一万円がどこに行ったかわからないという事件があって、後でレジの合計と計算書の合計と現金を合わせた結果、現金が一万円足りないという事件が起こりました。


おしゃべりな人が、「しゃべりながら出した一万円をまた財布に入れようとしていた事件」というのが以前にあって、またそれかもしれないと思い、その方に確認の電話をしたところ、間違えていないと返答をもらいました。

私はその答えを疑いつつも、2回くらい追加で一万円の数を数えましたが、やはり一万円足りません。


仕方なく、自前の一万円を足して銀行のATMに投入したところ、一万円多かったのです。


まるで狐につままれたような気分になりました。


「明日、電話をかけた方に再度謝罪の電話をしないとなぁ。」と考えていますが、何度も数えたのに不思議でたまりません。申し訳ないことをしました。


まるで、何かの精霊さんとか神様に試験を受けているみたいです。

今回のことは、すぐに人を疑う自分に気づかされて、試験は落第かもなぁと、自分にガッカリしました。


ダンナはきっと合格です。

なぜかというと、「仮にそうやったとしても、一万円よりも大事なことは満たされてるんやから、気に病まなくてもいい。」と言って、一万円を出してくれたのです。


あーあ、ダンナは合格、私は不合格。恥ずかしいなと思います。

私より3歳年上だけのことはあるなと思います。


私も早く合格したいなと思いました。


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画像はチャットGPTさんに作ってもらいました。

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