我が強すぎると幸せになれない話
自分を守る最低限の自我は必要かもしれないですが、なんでも「我が我が」と人を押し退けて自分の欲を満たそうとする人が、なんとなく落ちぶれていったり、病気で早く死んでしまったりするのを目の当たりにして生きてきました。
今も現在進行中で我の強い人が周りにもいますが、人のアドバイスも聞かないので、行き着くところまで行き着いて、自分で何かを悟るまで静観するしかありません。
「神様は何もしてくれない」と思ったことが、我の強かった若い頃にあったかなかったか…忘れてしまいましたが、我の強い人に何もアドバイスできないことを鑑みれば、神様がいたとしても何もできない気はします。
結局、「見守るだけ」ということに行き着くのかなと思う今日この頃です。
そういえば、進んだ文明の宇宙人のチャネリング本にも、「見守るだけ」でしたが、「そーいうことやったんか。」と今更ながらに納得している私です。(^_^;)
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