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2026/02/20

神様の導きなのかも?

一度ブログに上げて削除した話があります。

それは、私に対して何か腹を立たせるようなことをしたり言ったりした人に、かなりの早さでバチが当たってる気がしていることを書いたものです。


以前から、怒りを爆発させると電化製品が壊れることが多いので、家族には「テレビが壊れるから怒らさんといてや。」などと言っていたことはありました。


「正しいバチの当て方」という題のブログを書いて、その通りに生きてきました。自分のできることを淡々として相手を恨まずに生きること。


それを20年以上続けたら、本当に鏡に光が反射するように相手にバチが当たってるような気がするようになりました。


家電が壊れるのは卒業しました。


現在は、私がムッとした相手が突然の不運に巻き込まれるというステージになってます。


それも家族や親しい人に降りかかることが多くなってしまうので、この「ムッとする」というのを卒業したいと思うようになりました。


神様から見たら、どんなに悪い人のことも愛おしい目で見るのだろうと思いますが、私はそれが猫にはできても人間にはまだできません。


どんな野良猫も私には愛おしい存在なのに、人間には無理です。

犯罪者や嘘つきや口の悪い人には、どうしてもバチが当たればいいのにと思ってしまいます。


でも、神様はそこを乗り越えて、せめてそんなふうには思わずに、「この人もいつか心の穏やかな幸せな人になれますように。」と思えるくらいになってほしいのではないのでしょうか?


それで、私の心がムッとしたら、身近な者にバチを当てて、「ほらほら、あんたがやったんやで、どうする、ずっとこのままで行くのかな?」と課題を出しているのではないかと、考え直しました。


明るく生きて、誰かの心にフッと光がさすような、そんな存在になれたらいいなと思います。

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