頭が良い人はそうでない人を助けるのが使命
「自分は周りの人よりも、成績が良かったし頭の回転も早いから、賢い方だ。」と思っている人は、そうでない人を助けて、この世を良い世界にしていく使命があると思うのです。
偉そうなことを言っても、私はそんなに良い大学にもいかなかったし、できることは、猫を助ける人を助けることくらいしかできないのですが、少しでも自分のできる範囲で、誰かの苦しみを軽減できるように動くことは、生まれてきた意味を全うできるのではないでしょうか?
ところが、私よりももっと賢い人たちが、自分の欲にまみれ、利権に群がり、大自然を破壊しても平気でいるのは何故なのでしょう。
オマケに、その破壊する費用を、自分よりも劣った人々から巻き上げてやっているなんて。(電気代に追加されて知らぬ間に払っている再生エネルギー賦課金や森林環境税)
よく霊能者はその能力を金儲けに使うと能力を失うと言われますが、賢い人はその能力を、自分より弱い者、貧しい者に使わないと、そのうち認知症になったり来世で苦労するとか、何か因果が巡ってきそうです。
Xにて、猟師さんですが動物達が生きられる森にすることが大切だと人々に説いて、ドングリの苗を植え続け、全国にも苗を送っている方がいることを知りました。(杉本一さん〜87歳)
偉い人もいるもんです。まだまだ日本も捨てたものではありません。
どうか、賢い人たちは心を磨いて、この星を守り、弱い人たちや動物や植物を守るように導くように、生きてくれたらいいなぁと思っています。
私はアホだからバカだからと諦めず、得意な分野で何かできることをする、明るく挨拶をしたり、誰かを笑わせるだけでもいい、そう思います。





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