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2026年2月

2026/02/22

頭が良い人はそうでない人を助けるのが使命

「自分は周りの人よりも、成績が良かったし頭の回転も早いから、賢い方だ。」と思っている人は、そうでない人を助けて、この世を良い世界にしていく使命があると思うのです。


偉そうなことを言っても、私はそんなに良い大学にもいかなかったし、できることは、猫を助ける人を助けることくらいしかできないのですが、少しでも自分のできる範囲で、誰かの苦しみを軽減できるように動くことは、生まれてきた意味を全うできるのではないでしょうか?


ところが、私よりももっと賢い人たちが、自分の欲にまみれ、利権に群がり、大自然を破壊しても平気でいるのは何故なのでしょう。


オマケに、その破壊する費用を、自分よりも劣った人々から巻き上げてやっているなんて。(電気代に追加されて知らぬ間に払っている再生エネルギー賦課金や森林環境税)


よく霊能者はその能力を金儲けに使うと能力を失うと言われますが、賢い人はその能力を、自分より弱い者、貧しい者に使わないと、そのうち認知症になったり来世で苦労するとか、何か因果が巡ってきそうです。


Xにて、猟師さんですが動物達が生きられる森にすることが大切だと人々に説いて、ドングリの苗を植え続け、全国にも苗を送っている方がいることを知りました。(杉本一さん〜87歳)

偉い人もいるもんです。まだまだ日本も捨てたものではありません。


どうか、賢い人たちは心を磨いて、この星を守り、弱い人たちや動物や植物を守るように導くように、生きてくれたらいいなぁと思っています。


私はアホだからバカだからと諦めず、得意な分野で何かできることをする、明るく挨拶をしたり、誰かを笑わせるだけでもいい、そう思います。

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2026/02/20

神様の導きなのかも?

一度ブログに上げて削除した話があります。

それは、私に対して何か腹を立たせるようなことをしたり言ったりした人に、かなりの早さでバチが当たってる気がしていることを書いたものです。


以前から、怒りを爆発させると電化製品が壊れることが多いので、家族には「テレビが壊れるから怒らさんといてや。」などと言っていたことはありました。


「正しいバチの当て方」という題のブログを書いて、その通りに生きてきました。自分のできることを淡々として相手を恨まずに生きること。


それを20年以上続けたら、本当に鏡に光が反射するように相手にバチが当たってるような気がするようになりました。


家電が壊れるのは卒業しました。


現在は、私がムッとした相手が突然の不運に巻き込まれるというステージになってます。


それも家族や親しい人に降りかかることが多くなってしまうので、この「ムッとする」というのを卒業したいと思うようになりました。


神様から見たら、どんなに悪い人のことも愛おしい目で見るのだろうと思いますが、私はそれが猫にはできても人間にはまだできません。


どんな野良猫も私には愛おしい存在なのに、人間には無理です。

犯罪者や嘘つきや口の悪い人には、どうしてもバチが当たればいいのにと思ってしまいます。


でも、神様はそこを乗り越えて、せめてそんなふうには思わずに、「この人もいつか心の穏やかな幸せな人になれますように。」と思えるくらいになってほしいのではないのでしょうか?


それで、私の心がムッとしたら、身近な者にバチを当てて、「ほらほら、あんたがやったんやで、どうする、ずっとこのままで行くのかな?」と課題を出しているのではないかと、考え直しました。


明るく生きて、誰かの心にフッと光がさすような、そんな存在になれたらいいなと思います。

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2026/02/19

市田書店

私が若い頃、駅の近くに市田書店という本屋さんがあって、本が好きだったから大学1〜2年の頃、アルバイトに行ってました。

本当はアルバイトなんてしたくなかったのですが、妹が活発な性格で、ケーキ屋や喫茶店などでアルバイトをするものだから、私も焦って選んだバイト先が本屋さんだったのです。


バイトの子は本を少し割り引いてくれたりしたので、本好きの私は大喜びしつつ、いやいや働きに行ってました(^^;;


市田書店では、レジの打ち方、お金の受け渡しの仕方、お客さんとの受け答えの仕方などを教えてもらいました。

そのお陰で、私はその後の人生に登場した「レジ、接客」などはスムーズに行うことができたのです。


当時、日曜日に朝から夕方まで入った時は、お昼に仕出し弁当が用意してあったり、店長が500円を握らせてくれて、「これでマクドナルドで何か食べておいで」と言ってくれました。


今思うととても高待遇だったと思います。


給料がもらえて、仕事の仕方を教えてくれて、昼ごはんまで食べさせてくれてた店長さんに、今も感謝の気持ちを持っています。


先日、動物病院に来られた猫の飼い主さんから、今も店長が元気にしておられると教えてもらいました。


人々が通販で本を買うようになり、本屋は廃業されて、娘さんの代になって古着屋さんをされていて、店番をしているらしいです。

40年以上前の恩を忘れていない人間がいることを店長に伝えてくださいと、お話ししました。


そんなふうにしてもらったから、私も従業員には高待遇にできるのだと思います。

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2026/02/13

我が強すぎると幸せになれない話

自分を守る最低限の自我は必要かもしれないですが、なんでも「我が我が」と人を押し退けて自分の欲を満たそうとする人が、なんとなく落ちぶれていったり、病気で早く死んでしまったりするのを目の当たりにして生きてきました。


今も現在進行中で我の強い人が周りにもいますが、人のアドバイスも聞かないので、行き着くところまで行き着いて、自分で何かを悟るまで静観するしかありません。


「神様は何もしてくれない」と思ったことが、我の強かった若い頃にあったかなかったか…忘れてしまいましたが、我の強い人に何もアドバイスできないことを鑑みれば、神様がいたとしても何もできない気はします。


結局、「見守るだけ」ということに行き着くのかなと思う今日この頃です。


そういえば、進んだ文明の宇宙人のチャネリング本にも、「見守るだけ」でしたが、「そーいうことやったんか。」と今更ながらに納得している私です。(^_^;)

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2026/02/12

片付けができないと生活保護ももらえないらしい

友人に一人片付けができない人がいて、親の代からの荷物で溢れかえっているらしいのです。


家だけでは場所が足りなくて、レンタルルームを借りて置いているそうです。

家も荷物が多いので安い家賃のところには住めず、分不相応な広い家に、荷物に囲まれて一人で暮らしているみたいなのです。


家とレンタルルームの家賃が合計15万くらいかかっていて、おそらく破産するのも近いのではないかと思っています。


中身を確認して仕分けをしていると、途中で「ビャーッ」となって放り出し、前よりも散らかってしまうそうです。

助かりたくて行政に相談しに行っても、「まずは家を片付けてから」と言われるそうです。


まるで自分に打ち勝つ修行のようです。


片付けが自分を守る最良の策だと思うのですが、それをしないで占い師などに聞いて「片付けをさせないように悪い霊が邪魔をしている」みたいなことを言われて、お金もないのに除霊代を支払ったりしているのをみて、歯痒い思いしかありません。


私にお金を貸してほしそうな気がしますが、貸すお金もないし、もしもあったとしても片付けない時間が長引くだけで甘やかすだけだと思えるんです。

占い師に貸したお金が消えたりしたらもっと嫌だし。


切羽詰まってきてますから、最後は整理して分けたりせずに、開けたことのない箱は捨てるしかないかもしれません。中に親のヘソクリが入ってるかもしれないですが…ʅ(◞‿◟)ʃ


とにかく友人が自分に打ち勝って荷物を整理して、安い家賃の家に引っ越せることを願っています。



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