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2026年1月

2026/01/22

占い師に聞かないと気が済まない人がいる

もしかしたら以前にもこのブログに書いてる話かもしれないし、Twitterで呟いただけかもしれません。


かなり前になりますが、占い師に聞いてみないと自分で判断ができない人がいました。


私はどちらかと言うと「唯我独尊」みたいな性格なので、占い師をグル(指導者)にして、言うことを聞いて生きるなんて考えられないし、逆に自分がグルになりたいくらいな性格だったので、占い師に聞かないと何も決められないなんて信じられませんでした。


それも自分より15歳くらい年上のオジサンだったのです。


ショッピングモールみたいなところに週に一度やってくる占い師がいて、その人に2000円くらい払って相談して決める…的なことだったかと思います。その話を聞いて私は目が点になりましたよ。


意外とそんな人はいるみたいで、自分がお金に困っているのに、わずかなお金を払って占ってもらう人が他にもいます。

「どうしたらお金に困らないようになれるか。」などを聞いているみたいですが、その返事が、「あなたに憑いている生き霊を除霊しないとダメ。」みたいなことを言われて、さらに追加料金を支払うことになったりして。


「いやいや、そのお金払わんとこから始めたら、お金たまりまっせ。」と唯我独尊の私は思います。


人を騙して追加料金を取る占い師など、来世は下の下の惑星に生まれ変わって罪滅ぼしをすることになりそうで、私は心配になります。


どうしても霊能で生きたいのなら、生業にするのではなく、趣味でやった方が良いと思います。お金のためにやると結局は嘘つきになっていくと思います。


実は私も30代の頃、まだ猫で生きることになるとは思っていなかった頃、少しは霊感があるので占い師になろうかと思ったことがありました。

でも、それを生業にすると、必ず嘘をついて生きることになると感じたのでやめました。


占い師といっても、純粋に四柱推命の説明だけしてくれた人もいました。その人はきっと趣味的な感じでやっていたのではないかと思います。


自分の経験も踏まえて、占いは趣味程度にして、自分のことは自分で決めて生きていくのが良いと思います。


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2026/01/15

消えた勾玉の謎

大依羅神社の話が続きます。

 

私は数年前に大依羅神社で赤瑪瑙の勾玉を買いました。

その頃は、大依羅神社に募金するつもりでした。

もらい受けた勾玉は、最初に入っていた白くて薄い小袋に入れたまま、お出かけの時に持つショルダーバッグの底に入れて持ち歩いていました。

 

ある日スーパー銭湯に行ったあと、ショルダーバッグの中にレシートなどがごちゃごちゃ入ってるなと思って、手で掬い上げて家の外に置いてあるゴミ箱に捨てたのです。その時に、何か固いものが落ちる音がした気がして、私はゴミ箱の中を探しました。迂闊だったのは老眼鏡をかけず、電気もつけずに探したことでした。何も見つかりませんでした。

翌日はゴミの日でした。

 

そして、後日、私は気がつきました。ショルダーバッグの中の勾玉が無くなっていることに。

 

買った時は募金だと思っていたけれども、持ち歩くうちに情がわいていて、大切なお守りのような感覚を覚えていました。

それなのに、もしかしてゴミ箱に捨てた?

私はそれからしばらく勾玉ノイローゼみたいになって、勾玉に申し訳ないことをしたという気持ちが抜けませんでした。

 

それで思い切って大依羅神社の方に、また販売することはあるか尋ねたのです。

すると、季節ごとに違う勾玉を販売していることを教えてもらい、それからはインスタグラムを毎月チェックして、赤瑪瑙の勾玉が出るのを待ちました。

 

やっと季節が巡り、手に入れることができて、早速無くさないように紐をつけて首飾りのようにしました。

ショルダーバッグの持ち手の部分にくくりつけて、落とさないように持ち歩いています。

 

前置きが長かったですが、その後から私は、大依羅神社に時間があれば立ち寄るようになり、なんとなく願い事など叶えてもらえたりして、ますます神社の神様と仲良くなり、神様を見捨てるわけにはいかないから、このままこの地を離れずに死ぬまで住み続けるのかなぁと思えるまでになりました。

 

あの、勾玉を無くしたことが、こんな風になるなんて。

もしかして、神様の仕掛けだったのかなと思う今日この頃です。

 

大依羅神社、確かに何かの神様がいる気がします。

 

https://yosami-jinja.com/

https://www.instagram.com/ooyosami?igsh=d2s1ZXE4NnZ2dHEw

 

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2026/01/14

神社の神様に嫌われないかなと心配になって考えたこと

最近、私は大依羅神社によくお参りするのです。

小鳥たちの声が響き渡っていて、なにか邪気が取れていくように爽やかな気分になれるからです。

 

私は夫の動物病院を手伝っていて、業務の中には猫の避妊手術や去勢手術が含まれます。

こんな生業の人間でも神様って嫌いにならないかなと、ふと手術中に思いました。

 

元からあるものを麻酔をかけて抜き取るなんて、神様は苦々しく思ったりしないだろうか、毎日血を見ている私を気持ち悪いと思わないだろうか…とか。

 

そんなことを思った1日の終わりに、私はふと思い出しました。小学生の頃にいた野良猫のニャアのことを。

 

ニャアは黒白のハチワレで、そんなに美人ではなかったですが、私の家の窓に登ってきたので家に入れて出汁ジャコなどを、親たちに隠れてあげていた猫でした。

ヒモであそぶし、今思うと生後5ヶ月くらいだったのかもしれません。

寒いから、炬燵の中に入れてあげたりしてましたが、ついに祖母に見つかることとなり、絶対に窓から家に入れてはならないというお達しが出ました。

 

何日間か、寒空の中、窓に張りつくニャアを見るのが、子供心にどんなに辛かったことか。

 

そして、ニャアは諦めてどこかにいなくなりました。

けれど、ニャアは近所の家の2階のベランダで仔猫を産んだらしいです。

大人たちはニャアを邪険にして、おそらくはニャアも仔猫も処分されたような感じでした。

 

そのことが心の奥に突き刺さっていたのを寝る前に思い出したのでした。

そんな悲しいことが起きないようにするための避妊手術だったのを忘れてました。

 

神様にはそのことをおわかりいただけるように、今度お参りに行ったら自分の生業を許してもらおうと思います。

https://nekoota.my.coocan.jp/5nekonekoneko-a.htm#nyaa

 画像は今いる桜ちゃん。

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2026/01/11

商売は小さい方が良いと思います

うちは動物病院ですが、借金をして大きくしたり、獣医を雇って楽をして暮らすことはしないと決めています。


借金をして設備を拡大したら、その返済のために料金値上げになりますし、獣医を雇うと高い人件費のために、やはり値上げをしないといけません。

値上げをすると、毎日点滴をしないといけない犬や猫たちが毎日来院できなくなり、結局治療をあきらめて治る病気も治らずに早死にさせてしまうかもしれません。


まぁ、以上のことは、表面上の話になります。


本当は、私の今まで見てきた経験からそう思うのです。


戦後の復興期の終わりに生まれて、バブルの頃に青春時代を送り、平成の転落を目の当たりにして今に至ります。


景気が良かった頃は、銀行がお金を借りてくれと頼みにきていたそうです。

その話は不動産屋だった父から聞きました。銀行員があまりに頼み込んでくるから、可哀想になって借りていたらバブルが弾けて大変な目にあったとのことです。

儲けたお金で自社ビルなんか建ててしまわずに、そのお金を持っていたら、せめてもう少し楽だったかもしれません。


ケーキ屋さんなども、流行っているからと思って大きな店舗に引っ越しをした途端に潰れたのもみました。

欲を出して大きくしたら、潰れてしまう店が多いのです。


私みたいな特段賢くもない人間が欲張ると碌なことがなさそうなので、欲を出さないようにして、生きられる分だけを稼いでいれば、なんとなく生きられるし、猫を飼ったりドラマを観たり、少しは楽しみも持って暮らしていけます。


宇宙の理は「プラスマイナス0」だと思っているので、なるべくプラスになりすぎないように生きることはマイナスにもなりにくいのです。


そんな人生は面白くないと思う人は、ジェットコースターのような人生を生きるのも、一つの経験と言えるかもしれません。

若い時はそれでも良いのですが、年老いてくると、やはり穏やかな生き方が一番良いように思います。

何せ猫がいますから、猫に苦労をかけないように、私自身が長生きできるようにと、だんだん必死になってきてます(^_^;)

長生きしたいのに人生がジェットコースターでは困ります。


人生なんてあっという間に過ぎるのに、欲を出して店を大きくしたりすると、だんだん体力が落ちてくるのに、余計に働かなくてはならなくなって、ヒイヒイいうハメになります。


「宇宙はプラマイゼロ」

このことを心に留めておくと、腹の立つこともなく、心は健やかです。

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2026/01/03

細うで繁盛記の記憶

小学低学年の頃、細うで繁盛記というドラマが人気でした。

和服を着た主人公が山あり谷ありの人生を乗り切って立派な旅館の女将さんになる話だったように思います。


そのドラマの中で一番記憶に残っているのが、高島忠夫演じる板前さんの逸話です。和物を作る時、手で混ぜた酢の物を、お客さんが残していた話で、菜箸を使って和えた酢の物は残さずに食べていた…という話だったかと思います。


その教えを私は子供心にいたく感動して覚えていて、還暦過ぎても和物は菜箸で混ぜているのです。


最近はビニール手袋をはめて和物を混ぜている人もいるみたいですが、正直言って気持ち悪いです。


和物は菜箸!


と、私は死ぬまでドラマで習ったことを守り抜くと思います。


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