甥っ子の臨死体験
今から1週間前に、甥っ子は午前中の予約の仕事を終えて、帰宅の途にありました。
90ccのバイクで帰宅途中、左折の車に巻き込まれて転倒し、そのまま出血が止まらず意識不明となりました。
出血部位は胸郭内部からで、結論から言うと肋骨が折れて肺に刺さっていたことが原因だったようです。
出血部位を見つけることができず、大出血のため一度心臓が5分間止まってたそうです。
運良く胸郭部専門の先生がいる病院に運ばれて、手際よく手術してもらえなければ今頃お葬式になってた年末です。
ここからは姪っ子から聞いた甥っ子の臨死体験談です。
甥っ子は事故当時の記憶が全くなく、バイクが転倒した途端に、意識は家に帰っていたそうです。
帰宅して普通にくつろいでテレビを観ていたのですが、いつまで経っても家族が帰宅しないことに気がつき、「あれ?」と思ってたらICUで意識が戻ったそうです。
夕方には家には義弟(父親)が帰宅していて、テレビをつけていたそうですが、もちろん甥っ子の姿は見えません。
ところが、甥っ子からも父親の姿は見えなかったそうです。
一般によく聞く臨死体験では、本人からは家族が見えているのに、家族は本人に気がつかないという話をよく見受けますが、甥っ子からも家族が見えないという不思議なものでした。
まるでお互いの次元が違うために同じ空間にいても見えない感じらしいです。
さらに詳しく姪っ子に聞くと、甥っ子が意識不明だった夜中の2時に、義弟はベッドで眠っていたら急にゾクゾクと寒気がしてきて、寝ぼけなからも「来るな来るな!」と言ってたそうですが、甥っ子は義弟の部屋のある2階を家族を探してウロウロしてて、急に光に吸い込まれて、気がついたらICUだったそうです。
現在、医師が驚くくらい早く回復をしているらしいので、退院したらまた話を聞きたいところです。
« 町内会やめました | トップページ | KM原さんのこと »
「精神世界」カテゴリの記事
- 日本の女に生まれてよかったわぁ(2026.08.11)
- 運をいただきます(2026.07.13)
- 前世が大金持ちだったと思うなら(2026.05.12)
- 祖母は最後は滅私だったことを思い出した(2026.04.28)
- 妖精さんのイタズラと思いたい件(2026.04.09)


コメント