プレアデス星訪問記を読んで考えたこと
この前からすごい時間かけてプレアデス星訪問記という本を読んでいます。
なぜ時間がかかるかというと、プレアデス星の素晴らしさが私には眩しすぎて羨ましすぎるからなんです。
読んでたら、「あー、ええなーええなー。」の連発で、それに比べて地球の地獄感が増し増しで悲しくなるんですよね。
それでも、地球に蔓延する不幸の原因が何からもたらされているのかということが、薄々気がついていたとはいえ、はっきりとプレアデス人に指摘されたら、「そうやろな〜やっぱりな〜。」と納得の連続なのでした。
最近のニュースでも、ご神事に馬を使って死なせたり、人寄せに増やした鹿を邪魔になったからと餌やり禁止にしたり、海にアヒルを放り投げて捕まえるイベントをしたり、人間のすることにほとほと呆れ返っているのです。
「そら、ビルゲイツさんも駆除したいと思うよね。」と思ってしまうのです。(あの方環境保護に熱心だと聞いた気がします)
この愛の心の不足した人類を、どうしていったら愛情深い奉仕の心を持った人々に変えることができるのだろう?
そんなことを考えてるのですが、貨幣経済の競争社会である地球上では、システム自体が不具合で、優しい心で生きようとしたら、「頭の中お花畑」というレッテルを貼られてお終いという状況なのです。
子供の頃には、みんな優しい心を持っていて、親たちもそれを伸ばそうと育てますが、小学校に上がってからは、成績重視で人をかき分けて自分が上に出ることが推奨される教育に変わってしまいます。
競争に勝った方も負けた方も、心はいびつになって、本来の丸い水晶のような輝きがなくなる気がします。
それでですね、先日からガスレンジや掛時計を念力で直してサイコキネシス能力が出てきたんじゃないかと思っている私は、思考の力を利用して、地球の未来の方向性を「愛のある奉仕の心を大切に生きる星」に変えていけないかと思い始めているんです。
何をするにもお金がかかる、お金を稼ぐためには嘘でも平気でつく、それで人が損をしてもへっちゃらになって生きる、そんなことが雪だるまのようになって、植物にも動物にも地球にも迷惑をかけて、まるで癌細胞のように増殖する不甲斐ない人類をなんとか良い方向に、念力で変えていけないか。
「スーパーとんでも話」ですが、各自、できることを少しずつ積み上げて、地球を地獄星から天国星に変えていってもらいたいなと思います。
そうそう、早くテレパシーがみんなできるようになれば良いですね。
そうすれば嘘がつけなくなるから、正しい心で暮らすようになるでしょう。


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