今日、いつも行く近くの無印でこんなことがあった。
私は豆乳グルトというヨーグルトを毎週2個予約注文していた。
数週間前に、いつもなら奥の部屋の冷蔵庫から取り出してくるはずなのに、背の小さい男性店員が、一般の棚から取って持ってきたんですよ。
私は視力が2.0なので、それを見逃さなかったし、「変なことするなぁ。」とフラグが1個立ったんですよね。
次の週、また豆乳グルトを取りに行くと、その店員がまた一般の棚のところに行き、奥を見もせずに「ありません。」と言ってきたんですよね。
何かの手違いでもあったのかと思って仕方なくその週は豆乳グルト無しで我慢しました。
また次の週に、豆乳グルトを取りに行くと、いつもはいない女性店員に、取り置きしていないと言われて、「そんなはずないです、ちゃんと申し込み用紙も書きました。」と伝えると、「申し訳ございません、何かの手違いでキャンセルになっているようです。お手数ですがもう一度申し込み用紙をご記入いただいてもよろしいですか?」と言ったので、「めんどくさ〜。」と思いつつも書きました。それが先々週のことでした。(その人は上司らしい)
先週取りに行ったら、ちゃんと奥から出てきたのでホッとしてましたが、今日取りに行ったら、今度は背がヒョロっと高い方の男性店員が、また一般の棚から取ってくるのです。
それで、「先々週に申し込んだばかりなのに何故奥から持ってこないのか。」と問いますと、「あれは先週限りのことで、今週からは無効。」というような返事をします。
仕方なく、「では次からは自分で棚から取ります。」と言ったものの、万が一のことを考えて、インフォーメーションに行って確認をしたところ、私の申し込みは無効になっておらず、奥の部屋にちゃんと取り置きされていたことが判明しました。
申し込みの時に担当していたお姉さんが平謝りに謝って、期限の新しい取り置きの豆乳グルトと交換してくれました。
「ということは、ヒョロっとした兄ちゃん、嘘ついてたん?」ということになりました。
いつも買い物に行って見てたんですが、背の低い兄ちゃん(もうここからは兄ちゃんと呼ばせてもらう)とヒョロっとした兄ちゃんは仲が良く、仕事も働いているふりをして、のらくらしてました。
頑張ってる姉ちゃんに仕事を押し付けてるなと思ってました。
今日わかったことは、面倒な客の予約もこんな感じでキャンセルにしていってたのではないかということです。
一回予約の品をドタキャンしたら次からもキャンセルになるとわかって、二人で共謀してたんですな。
なんと嘆かわしい。
こんな男が増えてたら、そら職場恋愛もできるわけないし。
日本の将来は暗澹たるものやなと思った次第。
最後にセルフレジで会計していたら、別のイケメン店員さんが来て、大きな衣装ケースをささっと持ちやすいように縛ってきてくれました。
「あの兄ちゃんはすぐに嫁さん見つかりそうやな。」私は心の中でそう思いました。
しかし日本人の男はどうなってしまったんやろう?
最後に一言言わせてもらいます。
「オバサン探偵なめんなよ!」
最近のコメント