2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2022年4月 | トップページ | 2022年6月 »

2022年5月

2022/05/22

モノクロの世界で生きる

小学校6年の3学期以降、世の中の色がモノクロに変わった気がする。

転校先のクラスメイトが、今までいた小学校の友達と比べて、大人のように心が汚れていたというのが大きかったかもしれない。

そこから抜け出そうと、色々もがいてきた気もする。

新しい音楽、新しい景色、新しい仕事、などなど。

新しいものに巡り合うと、しばらくはモノクロから薄い色がつくけど、しばらくするとまた色褪せてしまう。

そんな若い頃だったかも知れない。


高校生の頃に、一瞬でも色がつく方法があって、「今この瞬間だけを感じる」という技だった。

学校に生えている楠の葉が、風で揺れている光と音とか、猫を撫でながらゴロゴロを聞くとか。

思えば、楠も猫も、いつでも今しか生きていない。

過去のことや未来のことで悩まない。(たぶん)

人間だけが自分自身の欲望や、過去や未来のことで悩んでいた。

だから、今を生きるものたちと触れ合うことで、一瞬、幸せになれたのだと思う。


そんな私が、なるべく明るく生きるのために開発してきたことがあるのです。

それは、祖母もやっていた「笑いに導く」ということの簡単バージョンで、「替え歌を即興で歌う」とか、「歌をひょうきんに歌う」というもので、アルプスの少女ハイジのアニメに出てきた「ひとりぼっちの羊飼い」のワンフレーズを「ひっとりぼっちのひっつじかーい、レリホホレリホホレリホ〜」と歌い続けたりすることでした。

後に、Apple Musicでペギー葉山さんが歌ってるのを発見し、「レイヨロレイヨロレイホー」だったということを知り、私の何十年間は何だったのかとまた笑ったりして。


小学校6年の3学期にモノクロに変わった景色は、「猫がいてくれたら大丈夫」になりましたが、それでも都会に住んでいると、人間の強欲の被害に遭っている動植物を見てしまったりして、この地球に居場所無い感ハンパないのですが、とりあえず、猫のために少しでも長生きして守ってあげたいと思っています。

ひっとりぼっちのひっつじかーい、レイヨロレイヨロレイホー!

A5e5addec6e24698ae1ec7ff33462e82

2022/05/15

2016年のブログ記事が面白かった件

最近 NWO(ニューワールドオーダー)が整いつつあるなと思って、そういえば昔そんなことをブログで書いたなと思いだし、検索して見つけ出しました。

それは、「もう一つのNWO(世界統一政府)という題で、私が思っている世界統一政府と全然違うのが気に入らなくて、そのことを考えて書いた文章でした。

6年前にワクチンで人口削減とか言っているし、なかなかいい線いってたなと思います。

宇宙人のチャネリング本からの記憶から、日本人は世界の平和に欠かせない人種であり、それは穏やかなゼータレティクル星人の遺伝子が入っているからだとか言っている内容です。

でもこれ、コロナ禍になってみて思いますが、日本人はこのゼータレティクル星人の性格が災いして、ほぼ大多数が右向け右と言われて、副作用がわからないワクチンを打ってしまいました。

世界を救うはずの遺伝子を持っている日本人が、もしかしたらとても少なくなってしまうかもしれないという懸念が出てきてしまったような感じです。

その次に書いたブログで、「とんびが油あげかっさらう話」というのは、せっかく苦労して地球の上位1%の人たちが作り上げた世界統一政府を、とんびが油あげかっさらうみたいに取り上げられるかもしれないという話です。

世界統一政府を作るためにUFOの偽旗作戦をするというのはありませんでしたが、コロナパンデミックというのは、まさにそういう働きをしているのではないかと思えます。

ということは、何度もちょっとずつパンデミックが起こるということになり、それも現実にそうなっています。

私は、昔書いたブログを読んで、「預言者か!」と半分喜びつつも、私の望む世界統一政府ではないのでがっかりもしているという今日この頃です。

前から言っていますが、人間が欲望を制御できるようになり、テレパシーが使えるようになれば、ゲームはクリアできると思うのです。

こんなブログで言っていても誰の目にもとまらないかもしれませんが、書かないよりはマシということで、ここに記しておきます。

 

 

695316c6a0534ae1aac911cb1bd2dfe4

« 2022年4月 | トップページ | 2022年6月 »