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2022年4月

2022/04/10

不思議な記憶の覚え書き

ええ加減、歳をとって、こんなことを覚えていても、もうおばあさんやし…と思うけど、何ができるのか、何をしないといけないのか、それさえもわからないけど、もしかしたら、地球に降りてきた魂たちが連携して現実を書き換える必要があるのかもしれない。

書いてみると、全部連続しているのかもしれない。


1.映画館のような、映像が大画面に映し出されている場所にいる。周りは暗い。

映像が何を写していたかは覚えていない。

映像が終わった後に、誰かの声が私に話しかけている。

「今回が最後のチャンス」

今まで8回(または9回?)繰り返して一からやり直したが、結果を覆すことができなかったと説明あり。


2.宇宙空間に立って浮かんでいる。

周りは暗く、足元にバレーボールくらいの大きさの地球が浮かんでいる。

地球の陸地が真っ赤になっていた。

そうなる前の映像も見ていたが、最後の場面だけ覚えている。

子供なので、全てを覚えさせられないと姿の見えない声に説明を受けている。

日本に住んでいれば、大人になってから本によって、このことを思い出せると説明される。

地球を救うためにたくさんの仲間が地球にいるが、今は誰もわからないし繋がれない。

大人になれば、電話以外で世界中とすぐに繋がれるようになる機械が発明されると言われる。

このことを忘れないようにしてほしいとお願いすると、声は「努力しよう」と言った。


3.宇宙空間に立って浮かんでいる。

地球を救うために、たくさんの宇宙の魂が集まってきている。それは、青い光の玉に見えた。

次々に地球に青い光の玉が落ちていく。

落ちたら記憶がなくなるのを承知で落ちていっている。

私の仲の良い青い光が先に落ちていった。私は怖くて尻込みをしていたが、追いかけて落ちた。その少しの時間のために離れ離れになり見つけるのに苦労しそうだったが、「必ず見つけ出す」と思っている。 


4.今生に生まれる前、私は心地よい雲でできた繭の中で眠っていた。

すると、姿の見えない声が起こしに来た。

「そろそろ生まれ変わる時間ですよ」という感じで。

渋々起きたものの、地上に生まれるのをためらう私に、声は色々と励ましていた。

「次は女に生まれる」と聞いてますます嫌がる私に、前世もそのまた前の前世も男だったと言って、インディアンとお坊さんの姿を空間に浮かび上がらせたり、ドレスをみせたりして女も良いものだと勧めていた。

生まれる国が日本と知って、またまた嫌がっていた私。けれども日本に女として生まれることが、カルマの解消になる的な、私にとって必要なことだと諭されていた。

私は嫌々ながら受け入れて、雲の滑り台を降りて母の体内に入った。


5.母の体内にいる時のことも覚えている。母の笑い声、明るい日には明るさも感じていた。


6.石畳の広場がある宮殿のようなところ。次は女に生まれたくないと強く思っている。

政治に関わりたくない、来世は家の掃除も犬の世話も自分でするから平凡な人生で良いと思っている。

また、犬のことをとても心配していた。


7.宮殿の中で、金メッキを施した感じの立派なワゴンに、漢方薬の瓶が並んでいて、「次は医者に生まれるのもいいかな」と思っている。


8.同じく宮殿内の大きなベッドに、シーズー犬のような犬と5〜6匹一緒に寝ていた。


6〜8は色々検索してみた結果、清朝末期の西太后に当てはまるのではないかと思っている。

前世が西太后だとすると、4の記憶が矛盾するが、声の存在が、西太后のことを内緒にしたのではないかと思っている。もしくは、西太后の記憶はただ単にアカシックレコードの映像を見ただけなのかもしれない。

日本は戦争をした相手の国で、オマケに負けているし、女として政治に関わりたくなかったと強く思っていたらしいので、前世西太后説が私の中で有力です。


Twitterでたまに呟いたり、昔のホームページに断片や考察を書いたりしているけど、また掘り起こしてブログに残しておこうと思いました。

時間があればYouTubeにも読み上げて出したいなと思います。


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2022/04/01

ダンナの述懐

ベジタリアンになったのは、私が先で、ダンナの方が後からでした。

元々あまり体に合っていないのに、食欲にまかせて焼き肉などを食べては家に帰って下痢をしてしまうので、「肉やめたらいいのにな。」と思ってました。

ある日、動物病院に猫を連れてくるおじいさんが、猫の点滴をしている間の四方山話に、「猫を可愛がるのに牛や豚や鶏を殺して食べるのは矛盾しているから食べるのをやめた。」と言うのを聞いて衝撃を受け、それから「葬られたマグバガン報告」などの本を読み始め、気が付いたらベジタリアンになってました。

夫婦ともどもベジタリアンになったので、外食の時に私一人が寂しい思いをしなくて済んで万々歳です。

先日、風呂屋に行く車の中で、ダンナがしみじみ、「死ぬまでに、大切なことに気がつけたというだけで、この人生はよかったなって思うねん。」と言い出しました。

「何のこと?」と聞くと、「自分らが食べてた肉になった動物たちのことを思いやれる自分になれたということが、もうこの人生で最高のええことやねん。」と言うのです。

私もその話を聞いて涙がちょちょ切れそうになり、しみじみ、良かったなと思いました。

「あの時トイレで首吊らんでよかったなー。」と言いました。

トイレで首吊りかけた事件があって、入院している犬のお見舞いに毎日夜の12時頃に来て、脅しを言って帰る飼い主がいて、そのために鬱になって死にかけたことがあったんです。

何日も家に帰れず、お風呂にも入れず。

私が仔猫を里親さんの家に届けて病院に戻ると、トイレの前で泣いていたという一大事があって、そこまで追い詰められていたことを知り、「何で早く相談してくれへんの!」と私が出ていき、飼い主さんに説明して退院してもらい、2週間休院をしたことがあったんです。

そこからダンナのスピリチュアルな日々が始まったのかもしれません。

私が飼い主を呪いたかったけど、「人を呪わば穴二つ」というから、二人でひたすら真面目に生きて、悪いものを跳ね返す輝く鏡になろうとコツコツ生きてきました。

そして今、ダンナがしみじみと、そんなことを言えるようになって、これはもう、ダンナは今生で解脱できそうやなと思った次第です。

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