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2022/01/16

モモちゃんが亡くなりました

2010年に、前の犬のマコちゃんが亡くなった次の日に、生まれたばかりで捨てられて、色々あってうちに来たモモちゃんが、亡くなりました。

3ヶ月前に一度玄関で倒れたまま2階のリビングに上がってこれず、足を伸ばして寝たきりになって、「朝までに死んでしまうのかな?」と心配していたら、朝になったらいつものモモちゃんに戻っていて、朝ごはんもいつも通り食べて、すぐに元気になったので安心していたのでした。

大和川への散歩も毎日行っていたから、大きな公園にわざわざ行くこともなかったけど、なんだかモモちゃんがもう長くない気がして、家族3人そろって大泉緑地に、日曜日の行けるときは行ってあげようと決めました。

初めて大泉緑地の土を踏んだモモちゃんは、小躍りして喜んで、その後1週間くらい若返りました。

最後に行ったのはお正月の2日の日で、その日も元気に歩いて帰ってきました。

その後も毎日息子と大和川に行ってましたが、1月6日頃の夕方に大和川の土手を上がれなくなり、ヘルプの電話が入って車で迎えにいきました。そのまま動物病院に行き、心音を聞いたり血液検査をしたりしたのに異常がなく、レントゲンを撮りたかったのに重くて上げられず、諦めて帰宅しました。

7日はまた普通になり、8日の朝に朝のオシッコに階段を降りて、家の前でウンコだけをして、オシッコが出せず、家に帰りました。

モモちゃんは玄関から動かないので、ふやかしたフードを置いて仕事に行きました。

その後、1時間くらいでモモちゃんが亡くなったと息子から電話が入りました。

半年くらい前から耳血腫になったりお尻の穴の横に血玉ができたりしていたので、血栓があるのかなとは思ってたのですが、もしかしたら犬には珍しい心筋梗塞になったのかもしれません。

マコちゃんの時は、いなくなってすぐに乳飲み子のモモちゃんが滑り込んだので、ペットロスになっている暇がなかったのですが、今回は本当に寂しいです。

ペットロスを治すのは新しいペットを飼うことだとよく言われますが、私の年になるとそれも諦めた方が良いのではと躊躇われます。

猫も18匹もいるし。

ということで、絶賛ペットロス中の今日この頃です。

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動物たちの話」カテゴリの記事

コメント

ももちゃん、お亡くなりになったのですね。お会いしたのはまだ若くて幼いももちゃんだったなぁ。大切にそだてられていい犬生でしたね。
大きな存在だった彼女の気配がなくなると、お家が寂しいですよね。ご冥福をお祈りいたします。

チャイの家人さん

チャイの家人さんは、近所の人以外で数少ないモモ犬の目撃者ですよね。
あの頃は落ち着きがないし、色々大変でしたが、晩年のモモ犬はとても賢くて落ち着いた大型犬の雰囲気を醸し出していました。
私たちの話も理解してくれているようでした。
もう、あんな賢い犬には巡り会えないだろうと思うと、寂しさもひとしおです。
死ぬ時はお花畑まで迎えに来てねと空に向かって話しかけてます。

私が会った時は大きな子犬ちゃんでしたもんね。賢く立派になって。そんなももちゃんに会いたかったなぁ。学びのある犬様だったのですね。
モモちゃんのぬいぐるみ、そっくりで可愛かったです。モモちゃんはこれからもおうちを守ってくれますね。

チャイの家人さん

ぬいぐるみ、猫にやられないように大切にします⤴️

若い頃は「なんで自分ばかり我慢させられてるの?」と不満げでした。だって、家を破壊する張本人でしたから(^◇^;)

モモちゃん逝っちゃったんですね・・・・でもあくびねこさんと一緒だったので幸せだったんですよ。上からご家族を見守って貰いましょう!

やはりわんちゃんは寿命短いですね。
女の子だったんですか?てっきり風貌で男の子と思っていました。
猫と違ってワンちゃんは手が掛かる分ぽっかり穴が開いたみたいですよね?

もう、猫ちゃんに没頭するしか無いですね?
でもだいぶ猫ちゃんも少なくなって来て・・・・・私が追い付いてますわ。

めいぴーさん

ホンマにポッカリ穴が開いたみたいですわ。
大型犬だったので、10歳過ぎた頃から老いを感じるようになってましたが、あと2年くらいはいけそうな毛艶してたんですけどね。
まだ猫が18匹もいるので、だいぶ穴を塞いでくれてます。

モモちゃんの小さかった時の写真、覚えてますよ〜
すっごく可愛い!って思ってて
しばらくしてからアップされた写真見たら
別犬のように大きくなってて驚愕しましたっけ(笑)

私も、義実家の老犬のことは
しみじみいい犬だったなぁ、と思うのです。
一緒に暮らした2年のうち、私が散歩に行くようになったのは
最後の半年くらいだけでしたけど
>小躍りして喜んで
こういう姿を何度も見せてくれたっけなぁ、と
今記事を読みながら思い出しました。

grimalkinさん

犬が小躍りして喜ぶ姿を見ると、本当に和みますよねぇ〜
「また喜ばせてあげよう。」と、人間の善なる心が発動します(^^)

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