自然霊について思うこと
最近、「自然霊との対話」という本をKindle版で読みました。
自然霊というのは、今まで肉体を持つことなく、この地球で魂修行をしている霊なのだそうです。
狐霊、龍神、天使などなど、本には様々な自然霊が取り上げられていたのです。
その中で興味深かったのが、お稲荷さんに願い事を叶えてもらったのにお礼参りをしないとバチが当たると言われている件でした。
狐霊は、お礼をしてもらえないから祟るのではなくて、お世話してもらったのに感謝の気持ちを持たずに忘れてしまうことが、人間同士の場合でどうなるか考えてほしいというようなことが書かれてありました。
狐霊の場合、祟るのではなくて、そのような不義理をすると自動的にバチが当たる的なことを言ってたのです。
話が変わりますが、ベジタリアンになってかなり長く経ってくると、なんだか自分も自然霊に近づいている気がします。
私に仇なす人にはバチが当たるのです。
バチなんて当てるつもりは全くないのにも関わらずです。
例えば、裏の文化住宅に、一晩中テレビを大音量でつけたまま寝るオジサンが住んでたのです。堪忍袋の緒が切れて、ついに家を突き止めて、一度オジサンに言いに行くも留守でした。
てっきり寝たきり老人でも住んでいるのかと思いきや、昼間は鍵もかけずにどこかに出かけている様子でした。
せっかく言いに行ったのに会えなくて残念がっていた数日後、急にテレビの音がしなくなりました。
音がしなくなった日の朝、近所で歩けなくなっている男の人がいて、誰かが「どないしたん?」と聞いてたので、遅刻だった私はスルーしたのですが、その日からピタッと音はしなくなりました。
その2日後に警察官が来ていて、介護職員に事情を聞いているのが聞こえてきました。
オジサン、行方不明になりました。あの倒れていた人が裏のオジサンだったのかもしれません。私も介抱に加わってたらわかったのに。
それ以来、とても静かで安眠できるようになり、だらだらと寝なくてもスッキリ疲れが取れるようになりました。
家を売って引っ越したいくらいに年中うるさかったのです。
ダンナはうすうすこのことに気がついていましたが、今回のことで息子も気がついたみたいです。「これで3人目やな」とか言ってきました。
いやほんと、相手を殺そうとかそんなこと微塵も思ってないですが、勝手に死んだりするんです。ああ恐ろしい。
もしかしたら、大依羅神社の龍神さんがバックについてるのかもしれません。私が引っ越してしまわないように助けてくれたのかな?などと思う今日この頃です。
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