動物にはテレパシーが通じる話
さて今回は、子供の頃から培ってきた、犬や猫と繋がる方法のお話です。
犬や猫に、言葉で「これをしろ、あれはダメ」といくら言ってもなかなか通じないのは、人間がテレパシー能力を忘れているからなのです。
犬猫を飼うということは、テレパシーの練習なのです。
具体的にどうするかというと、口であれこれ言わないで、頭の中に「その状態」をイメージします。
例えば、猫にトイレを教えるときに、トイレを指差して「ここでしなさい!」と言っても上手くいきませんが、猫がトイレに入って砂を掘って気持ちよさそうにオシッコをチャ〜っとしているところを、イメージして猫を見つめます。音も入れられたら尚いいです。
すると、猫は、「ここはトイレなのだな。」とわかります。イメージをしながらであれば、言葉に出しても構いません。
犬の場合も、よその家の玄関先などでオシッコをされたら困りますので、しても良い場所に連れて行き、そこで例のチャ〜としているところをイメージします。
スリッパをボロボロにするとか、やってはいけないことをする時には、私の場合は、それをやっているイメージをしてから、その上に大きなバッテン❌をつけて、ブブーッとイメージの中で音も出します。
すると、何となく理解してくれるようで、問題行動がなくなっていきます。
ただ、問題行動をする時は、何らかの病気やストレスが隠れていることがあるので、ただバッテンを送るだけではなく、なぜそういうことをするのかということを、よく観察することも大切です。
躾の点だけではなく、撫でたりする時も、適当に撫でるのではなくて、毛の手触りとか息遣いなど、こちらが感じながらやっていると、犬や猫も喜んでいます。適当に撫でるとすぐに逃げて行きます。
私は、犬猫にテレパシーを送ることはできるようになりましたが、犬猫からのテレパシーを受けるのは、まだそんなに上手くないと思っていますが、犬猫達は、「少し他よりマシな人」という認識でいるみたいで、私には怖がらないので、仕事に役立っています。
私の話を参考にして、テレパシーのできる人たちが増えていってくれたらいいなと思います。
« Daily DELI(デイリーデリ) | トップページ | 自然霊について思うこと »
「精神世界」カテゴリの記事
- 日本の女に生まれてよかったわぁ(2026.08.11)
- 運をいただきます(2026.07.13)
- 前世が大金持ちだったと思うなら(2026.05.12)
- 祖母は最後は滅私だったことを思い出した(2026.04.28)
- 妖精さんのイタズラと思いたい件(2026.04.09)
「動物たちの話」カテゴリの記事
- 迷子の猫ちゃんの顛末と、野良猫ってすごいなと思う件(2026.08.19)
- もしかしてエージェント(2026.07.30)
- 神様のお絵描き(2026.06.30)
- 母猫と仔猫の保護顛末記(2026.06.06)
- 猫を捨てられかけた話(2026.05.26)


コメント