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2021/07/17

動物にはテレパシーが通じる話

https://youtu.be/dLiNqgV8XFA

さて今回は、子供の頃から培ってきた、犬や猫と繋がる方法のお話です。

 犬や猫に、言葉で「これをしろ、あれはダメ」といくら言ってもなかなか通じないのは、人間がテレパシー能力を忘れているからなのです。

 犬猫を飼うということは、テレパシーの練習なのです。

 具体的にどうするかというと、口であれこれ言わないで、頭の中に「その状態」をイメージします。

例えば、猫にトイレを教えるときに、トイレを指差して「ここでしなさい!」と言っても上手くいきませんが、猫がトイレに入って砂を掘って気持ちよさそうにオシッコをチャ〜っとしているところを、イメージして猫を見つめます。音も入れられたら尚いいです。

すると、猫は、「ここはトイレなのだな。」とわかります。イメージをしながらであれば、言葉に出しても構いません。

 

犬の場合も、よその家の玄関先などでオシッコをされたら困りますので、しても良い場所に連れて行き、そこで例のチャ〜としているところをイメージします。

 スリッパをボロボロにするとか、やってはいけないことをする時には、私の場合は、それをやっているイメージをしてから、その上に大きなバッテンをつけて、ブブーッとイメージの中で音も出します。

 すると、何となく理解してくれるようで、問題行動がなくなっていきます。

 ただ、問題行動をする時は、何らかの病気やストレスが隠れていることがあるので、ただバッテンを送るだけではなく、なぜそういうことをするのかということを、よく観察することも大切です。

 

躾の点だけではなく、撫でたりする時も、適当に撫でるのではなくて、毛の手触りとか息遣いなど、こちらが感じながらやっていると、犬や猫も喜んでいます。適当に撫でるとすぐに逃げて行きます。

 

私は、犬猫にテレパシーを送ることはできるようになりましたが、犬猫からのテレパシーを受けるのは、まだそんなに上手くないと思っていますが、犬猫達は、「少し他よりマシな人」という認識でいるみたいで、私には怖がらないので、仕事に役立っています。

 

私の話を参考にして、テレパシーのできる人たちが増えていってくれたらいいなと思います。

 

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