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2020年1月

2020/01/24

監獄の惑星じゃなくなったかも知れない件

いつもの不思議ちゃんの友達が、最近音沙汰がないし、ちゃんと地に足をつけて生きてるかな?と思って、「明日電話しよう」と思っていたら、翌日に向こうからLINEメッセージが届きました。

 

それで、「あんたみたいな人がいっぱい出てるでー。」と山口敏太郎のアトラスラジオというYouTubeを教えてあげたりしてたら、夜に電話がかかってきました。

 

「アトラスラジオで、ちかみちさんという人が言うてた4本の支柱の場所のイメージがわかってん!」みたいな話から始まって、「今度は人間に生まれたくないよね。」みたいな話に。

そして、どうしても地球で生まれるなら木がいいなというところで意見が一致して、そこでエイリアンインタビューの本の話を思い出して、教えてあげたんですよ。

 

「そうそう、地球って監獄の惑星やねんて!」って。

 

何故、地球が監獄の惑星なのか、そこから抜け出す方法などなど。

 

エイリアンが仲間を救いたいのにどうしても発見できない監獄システムの装置の場所、わかれへんかなぁ?と聞いてみると、「待って!あっ!宇宙人がいっぱい部屋に来た!怖〜、何聞かしてくれるん〜。」と言い出し、そして、場所見えてきた!と続きました。

 

2箇所見つけた!」

 

「土星の赤い丸いところの下に隠してある。」

 

「メキシコの岩盤の下。そこにラスボスみたいなんがいて守ってる。地球人のテクノロジーでは入られへん深い地底。」

 

それを聞いた部屋に来ていた宇宙人たちが、サッと部屋から消えて、その場所に行ったらしいです。そのシステムを壊しに。

(システムの装置といっても現在では物質ではなくなってる)

 

すると突然、「ラスボス来たー!怒ってるー!」と言い出しました。

 

肉体ではなく魂の存在が守り続けていたらしいのです。

 

それで私が、「その人仕事で地球に来てんけど、監獄の惑星やから自分も帰られへん人やねん。怖がらんと定年ですから帰ってくださいって言ってみて〜。」と言いましたら、「なんかめっちゃ嬉しそうな顔して空に旅立って行った〜。」と彼女。

 

彼女には、監獄システムの装置が2箇所あるとか、全然言ってないのに2箇所と言うし、監視人自身が捕われて帰れない話も、していないのにしだしたから、やっぱり私には彼女の能力は本物に思えるんですよね。

 

とりあえず、これで、私も死んでから宇宙に帰れそうです。渋々、木に転生しなくても良いかも知れない。

 

知らんけど。

 

閉じ込められてた3000人の宇宙人さんたち、おめでとうございます。早く気がついてね。

 

ちなみに、「私が子供の頃に夢の中で色々教えてくれてたのは、今来てはる宇宙人さんですか?」と聞いてくれと頼んでみましたら、「今頃気づいたか。」というお返事でした。

 

私たちが2人とも、このことに感応できたのは、私たちも3000人のうちの2人だったからだそうです。

 

3000人のうちの2人だとわかったのだから、能力全開で、これからは良い人生を切り開けそうそう思うことにします。

(能天気)


追記


宇宙人さんが、お礼に何がほしいかと聞いてきたそうで、彼女は最初、「自分の生活が安定して自分と犬が生きていけますように。」みたいなことを言っていたら、「そんな小さい願いで良いのか?」と笑ってたそうです。それで、願いを大きくしようと2人で考えて、「地球と生き物を助けてやってほしい」と言ったところ、「地球なんか助けてどうするのだ。」という答えが返ってきました。助ける価値もないような惑星という言い方で、彼女はとてもいぶかしんだんですが、私にはわかりました。

本の中で、地球という惑星は文明を長続きさせられる環境の星ではなく、液体の上に薄い膜が張っている、そんな星で、何万年か何千年に一度、大きく地殻変動を起こし、必ず文明は滅びることになる惑星だからと書いてありました。


それで宇宙人の査定では地球は定住には相応しくない星だったみたいです。


それで、彼女と私は、「地球も生きているんです。人がこれ以上めちゃくちゃにしないように助けてあげてー」と懇願したのです。


さて、その願いは届くのかなと、楽しみです。


 

エイリアンインタビュー  

 

2020/01/12

生まれ変わりの猫

新年会でボランティアさんから聞いた話。


まだ今のような里親会もなかった頃の話。


あまり人に馴染まない保護猫がいたそうです。


半分諦めモードながら、動物病院でのお見合いの会などに連れて行っていたそうです。


そこに、前に飼っていた猫の生まれ変わりを探してあちこち探している人が来たそうです。


その人は、前に飼っていた猫の名前を呼んで、反応をする子を探していたのです。


それまで色んなところで色んな猫に名前を呼んでみたけれど、好ましい反応を得られなかったらしいです。


それが、ボランティアさんの連れてきた人慣れしない猫に、その人が名前を呼んでみたところ、「ニャーッ」と反応して、その人に抱かれてゴロゴロゴロゴロと言い出したそうです。


それで、晴れて生まれ変わり認定されて、その猫は大切に飼ってくれる飼い主さんの元に行ったそうです。


「いや、猫も生まれ変わりやっぱりあるよね〜」と思った次第です。


これとは別の話だけど、昔、私が里親探ししていた白茶ちゃんは、仔猫なのに仕草がおばあさん猫みたいでした。


「もしかして自分のことを年寄りだと思っているのか?」と思った私は、白茶ちゃんに、「あんたな、前はおばあさんやったけど、今は生まれ変わって新しい体になってるで。」と教えてあげたところ、急に若々しくなったことがありました。


そういえば、仔猫なのに若年寄りみたいに、「家猫の在り方」が出来上がっている猫がいます。


きっと前世の記憶があるのでは?


そう思う私です。


2020/01/08

暗闇では目を瞑る方がよく見える件


私は夜、用事が全て終わってパジャマに着替える時、電灯を全て消して、部屋から部屋に歩いていくのです。


歩く時も、パジャマに着替える時も、暗闇の中で少ない光を頼って目を使うよりも、思い切って目を瞑った方が、なぜが目の前に部屋やパジャマが見えるんですよ。


目を瞑ると、それまで意識していなかった手の感覚や、空間を感じる力が出てきて、普通に目を開けているみたいにわかるんですけど、私だけですか?


赤ちゃんの頃に内職のために昼間に押し入れに入れられてたから、明るいのは大人になる頃まで苦手で、暗闇は得意な私なので、私だけなのか、それとも人間全般に言えることなのか。


でも、いつもの場所だからわかることであって、全く知らない場所だと、できないのかもしれない。


よくドラマなんかで武術をする人が、心頭滅却して目を瞑って戦うシーンがあるけど、あれって本当のことなのかもしれない。


そんなことを、この頃考えてます。


これが、人類共通の能力なのか、たまたま私だけなのか気になります。


いつかテレビかなんかで、検証してくれないかなぁ?


例えば、動物病院で飼い主さんと話しているうちに、病気の原因をパッと思いついて聞いてみたら、やはりそうだったり、そういう第六感が働く時があるけど、暗闇でパジャマに着替えるのが役に立っているかもしれないと思っています。


興味がある方は、一度暗闇訓練をしてみてください。

2020/01/04

エイリアンインタビュー

以前「監獄の惑星」 という題で、エイリアンインタビューという本を紹介したのですが、自分では怖くてまだ読んでいませんでした。

 

それが、この年末年始の休みの間に一気読みをしてしまいました。

 

いや、よかったです。

 

薄々感じていた、この地球上の「ごった煮感」、「もしかして地獄か動物園?」みたいな疑問が氷解しました。

 

読むと鬱になりそうな内容かなと思っていたのですが、そうではありませんでした。

 

この地球で、任務中に他の宇宙勢力に基地を破壊され、魂となっても逃げられないようにされている同胞たちを目覚めさせるための本でした。

 

地球は、旧帝国(仮名)が監獄にするために、旧帝国により電磁波の網がかけられていて、一度地球に入った魂は、肉体が死んでも宇宙へ帰ることができない仕組みにされている。

 

死ぬとすぐに記憶喪失にされて、また一から生まれてしまうようになっていて、以前の経験値を積み上げることもできず、永遠に地球の中で輪廻するしかないというような内容はさすがに凹みますが、他にも進化論についてとか、その他諸々、ワクワクして読むことができました。

 

この地球から抜け出すには、地球に堕ちている魂たちが記憶を取り戻し、自分が神(is-be)であることを思い出さないといけない云々、「牢獄地球の抜け出し方」の指南書でありました。

 

読んで、「あー、これかなぁ?青い星の記憶は。」と思ったりして。

 

子供の頃の夢のようなビジョンで、宇宙から地球を見下ろしながら、誰かに色々教えてもらった話の最後に、「今教えたことは、目が覚めると忘れる。忘れても日本に住んでいれば、本を読んで思い出す。その頃には世界中の仲間とすぐに連絡が取れる機械が発明されている。」と言われて、それしか覚えていないのが歯痒くて、ずーっと今まで「何やろう何やろう」と執念深く追い求めてきた甲斐があったなと、思っている次第です。

 

青い星の記憶

2020/01/03

私のUFO遍歴(微少)


昔、「ねこおた」のホームページにも書いてた話だけど。最近宇宙人の本を読んで、また宇宙人やUFOに気持ちが沸いてるので、書いておきたいと思います。


1番最初は小学5年生くらいの時。


今思うと、なぜ私と妹は日が暮れた公園にいたのか不思議だけど、何故かその日はみんながほとんど帰って誰もいない公園のブランコに乗っていたんです。


夢?


でも妹も見たって言っていたので、多分本当に見たと思うんです。(今聞いたら多分忘れてそう…^^;


ブランコに乗ってボケーっと空を見ていたら、動く星がありました。


「あれ?星が動き出した」と思って、妹に聞いたら妹も見えると言うので、そのままずーっと目で追いました。


北の空の低いところから、北極星くらいまでの高さに上がったと思ったら、鋭角に曲がって斜めに下に向かう。遠くの建物で見えなくなったと思ったら、また上に上がって来る。そしてまた鋭角に降りていく。


最後は見るのに飽きたのか怖くなったのか、そのまま走って家に帰ったのかもしれないけど、はっきり覚えてないんですよね。やっぱり夢?


それ以来、私は俄然UFOに興味を持って、いつも空を見るようになってました。学校でも授業中に窓から空ばっかり見てたかもしれません。


1の頃には、父の会社が入っていたビルの屋上で、友達と2人でUFOを呼んだりして。


そんなある日、今は亡き祖父から金剛山に登ろうと誘われて、叔母と叔母の友人と妹と従兄妹と6人くらいで日曜日に山登りに行きました。


もちろん、山の頂上でUFOを見られるかもしれないと期待していました。


登りながら、ずーっとUFO UFOと念じつつ、頂上に着いて大阪平野を見下ろした時に、白い卵のような形のものが2個、かなり距離を置いて並んで移動するのが見えました。


「バス?」と思って観察していたら、そのまま生駒山脈の上まで来て、カクッと90°曲がって山に影を落としながら飛んで行きました。


「おおーっ!UFO出た〜!」と喜んでいるのは私1人で、他のメンバーは、「記念写真撮ろう。」とか言っていて、仕方なく写真の方に向いているうちに見失いました。


UFOの写真を撮っておけばよかった


その後、大人になって、また星が動き出すUFOを見たけど、それ以来、見ていないです。


宇宙人も忙しいだろうから、もう信じきってる人のところには来ないのかもしれない。


だけど、何故私はこんなに色々不思議体験をするのだろうかと不思議です。


最近は歳をとって、何も見ないんですけど。


ただ、鍼灸師になってから、気感みたいなのは感じるようになりました。


そのうち最近読んだ宇宙人の本を、また詳しく紹介したいと思います。

西太后いい人だった説


あけましておめでとうございます。


新年早々、またあくび猫が戯言を言うてます。


前から自分のことを西太后の生まれ変わりではないかと言ってます。


西太后は、清朝がなくなってからは、極悪人にされていました。でも最近、実はいい人だった説が、本国の中国でも言われ出しているようです。


今、自分の住んでいる国が、他所の国などの食い物にされていくのを見るにつけ、「女一人でよく頑張ったな。」と思います。


人間を信じられず、犬にだけ心を開き、避妊去勢も無い時代にアニマルホーダーになってしまった西太后。


いつか生まれ変われることがあったなら、権力も財も要らないし、動物の世話は自分でするから、平凡にささやかな幸せを感じて暮らしたいと、切に思っていた「夢のような記憶」。


中国に生まれるのは嫌気がさしていたから日本に生まれたのかも知れない。


今の私は、毎日得意な分野で人の役に立ち、ささやかな幸せを感じて暮らしているし、家に猫を増やさないようにして、自分が死んでも人に迷惑をかけないように努力している。


(なぜか犬ではなくて猫だけどね)


西太后時代には、宮廷料理を発達させたり春劇などの芸術方面に力を入れたお陰で、今も中国はそれを売りにできるしね。


アンチエイジングのために漢方医を重用したお陰で今の中医学があるわけだし。


良いことをたくさんしたから、夢を叶えさせてくれたんだと、そんなふうに思います。


だから、西太后いい人説を、私は唱えます。

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