現実を創造するコピー機
ある日突然、動物病院に置いてるレーザープリンター複合機の、コピー機能が使えなくなりました。
ダンナが私のふるさと納税の手続きをすると言って、私のマイナンバーカードをコピーしようとしたら急に動かなくなったと言うのです。
私がやってみても動かないし、これは壊れたかも…ということになり、修理の依頼をしたところ、同じ機種の新しいのを勧められて、一旦買うことになったのですが…
翌日、スタッフにそのことを言うと、「もう一回やってみたらケロっと直ってたりして」と言いつつやってくれたんですよ。
そしたら普通に動く。
注文は一旦キャンセルになりました。
その後は順調に2週間くらい動いてて、昨日またダンナが私のマイナンバーのカードをコピーしようとしながら、「また壊れたりしてな」と言いながらやったら、動かなくなってました。
ダンナは私のマイナンバーが呪われてるって言うし、私はダンナのネガティブな発言がネガティブな結果を招いたんだと思うし…
てっきり、このコピー機は「現実を創造するコピー機かも」と思っていたところ、朝きたスタッフが、「ダメ元でもう一回やってみよう。」と言ってやったら、また動く。
何じゃこりゃ…となりました。
夕方、ふとダンナが、「ワシが使う時、コピー機の上に積み上がってるお菓子の箱をどけてやってたけど、あの子は積み上げたままやっててん。」と言い出して、「もしかして、手で圧かけたら動くんちゃうか。」と言うので、二人で実験してみたところ、動きました。
コピー機の上に、お菓子の箱を積み上げていたせいで、圧が無いと動かないコピー機になっていたのです。
そうとも知らず、前日にヤマダ電機に注文した新しい同じ型のコピー機が、すでに届いていたのでした(涙)
まだ使えるコピー機は、うちで猫の里親探しをやっているボランティアさんにもらってもらえることになりました。
くれぐれも、コピー機の上に物を積み上げないことをお勧めいたします。
(まだ3年目の複合機だったんですよ)


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