猫みたいに生きた方が幸せになれるよね
元JBJのヨングクが、ファンの親玉みたいなマスターさんに秘密爆弾を投下されて、可哀想だなと思っている私ですが、若い頃の私は恐らくマスターさんに似ていたんだと思います。
結婚して育った所から離れて、友達が一人もいない地方で暮らさなければならなかった私は、元夫にしがみついていた気がします。
あまりにも離れないから、息抜きに用事を作って出かけたりするので、ますます寂しかったと思います。
だって、独身の、高校の同級生女子に誘わてテニスに行ったりするから、身重で何もできない私はとても寂しかったし、焦燥感が募りました。
どんどんお腹は膨らんでくるし、太ってくるし、私のことをウザイと思っているように用事を作って出かけるから。
今もそんなことを考えると、奥さんがいる人を遊びに誘ったりする女友達が信じられないとは思いますが、年齢が25歳になるかならないかだったから、今思うと全員子供だったんだと思うようになりました。
誘われたら断れない25歳男、息抜きもしたいし。
ちょっとドキドキしてみたい25歳女子。
一人で楽しみを見つけられない25歳女子。
そんなことが発端で、私の新婚生活はどんどん暗い迷い道に迷い込んで、結局、色々あった挙句、破局してしまった若い頃の自分。
考えたら、私は猫と暮らす方が幸せなのに、なんで結婚なんかしてしまったんだろう?おまけに相手にしがみつくなんて。
今の私からは考えられないような精神状態だったなと思います。
今、ダンナが用事があるからと言って一人でどこかに行ったとしたら、「待ってました!ダンナの見ていないうちにショッピングショッピング!」とか言っている私。
猫化して幸せになりました。
若い頃は猫よりも犬みたいな私だったなと思います。
今は、私と知り合ったおかげで肉も食べなくなって、そしたら道を歩いている毛虫を踏まれないように助けたりするようになって、死ぬ前にそういう心境になれて良かったわ。などと、ダンナから感謝されて生きている今日この頃です。
ヨングクのマスターさんも、猫を大事にする人みたいだし、若くて怒りが爆発してあんなことになったかもしれないけど、いつか、私みたいに相手から感謝される日がくるかもしれません。
それはヨングクではないにしても。
« ボーダーラインとサセン | トップページ | 支配とコントロール »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 命取られへんか心配ですわ(2026.08.11)
- もしかしてエージェント(2026.07.30)
- 運をいただきます(2026.07.13)
- タワーマンションの話(2026.07.06)
- 妖精さんのイタズラと思いたい件(2026.04.09)
「精神世界」カテゴリの記事
- 日本の女に生まれてよかったわぁ(2026.08.11)
- 運をいただきます(2026.07.13)
- 前世が大金持ちだったと思うなら(2026.05.12)
- 祖母は最後は滅私だったことを思い出した(2026.04.28)
- 妖精さんのイタズラと思いたい件(2026.04.09)


コメント