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2018/10/10

ダンナの意見です

ダンナがいつも仕事しながら私に演説を打つんですけど、人前では言わないので、私が代弁してあげようかなと思います。

「猫のボランティアさんが、どんなに頑張って里親探しをしても、猫を避妊去勢せずに飼って、生まれたら捨てていく人を無くさない限り、この悪循環は終わらない。」

はい、これです。

これには原因が色々あって、低価格で家猫を手術してくれる病院がなかなか無いということが挙げられるんです。

それと、情報弱者というか、避妊去勢しないと大変なことになるということを知らないし、低価格の動物病院を探せない人もいるみたいです。

そういう人を見つけ出して早めに対処できたら良いのですが、そういう人はなかなか見つけられない。

生まれた仔猫はこっそり夜中に公園や猫好きの人がいるところに捨てて、自分の家の猫の数を調整したり、増えすぎて、人に「ヘルプ!」と言う時には時すでに遅し、家の中はゴミ屋敷のウンコだらけということがしょっ中あるみたいです。

本当にボランティアさんの悩みは尽きず…

私の意見としては、多頭飼育崩壊のことはNHKで取り上げるのも良いのですが、「ちちんぷいぷい」とか、「ミヤネ屋」みたいなお昼のバラエティ番組で取り上げたりしたらいいんじゃないかなと思います。

あと、夜のバラエティでも、コメンテーターの人が、「飼ったら避妊去勢」みたいなことをチラッと言ってくれたらなと。

みんなのちょっとした気づきが重なって、隠れ多頭飼育がなくなりますように。

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