ヨングクが猫を守っている
元JBJのキム ヨングクが、最近ミニアルバムを出しました。
最近のCDはあれですね、なんか絵本みたいになっているのですね。
私もLPレコードからCDに変わった時は、写真や歌詞の付録が小さくペラペラになってしまって、「なんだかなー」と思いましたが、20年くらい経ってみたら絵本みたいに大きくなってたんですね。
知らんかったわー…🤔
ヨングクがソロCDを出したというので、Apple Musicで音源はすでに手に入れてましたが、応援の気持ちを込めて、断捨離中なのに注文したんです。(すぐに翻す決心)
開けてみると、絵本のような中身はヨングクのかわいい写真が詰まっており、中からパラリとフォトカードが2枚落ちてきました。
1枚はヨングクで、もう1枚はヨングクの飼っている猫のトルビでした。
ヨングクは、JBJ活動中に忙しくなってしまって猫の世話ができなくなり、可愛がっていたトルビとルシをマネージャーさんの家に何ヶ月か預けていたんです。
猫に会えないヨングクは、それはそれは寂しかったらしく、解散の1ヶ月くらい前には体調も悪くなったりしていたんですよね。
解散してからまた猫たちと暮らせるようになって、ヨングクはデビューソロアルバムの中に、猫たちの写真も入れました。
これは取りも直さず猫たちもデビューしたのと同じことで、ヨングクと猫たちは一心同体であるという意思表示なのかなと感じました。
猫はJBJ時代から1匹増えて3匹になっていました。
Twitterで届けられるファン達のCDの写真には、3匹の猫たちのフォトカードが並んでいました。(私もトルビカードをゲットしたぜぃ😆)
こうなったら、プロダクションが、安易にヨングクからこの猫たちを取り上げることはありますまい…
フッフッフッ。私もほくそ笑みました。
ところでヨングクは、この猫たちをどこで手に入れたかというと、前に住んでいた寮の近くで放し飼いのメス猫がいるらしく、その子が父親の違う猫を何度も産むんだとか。
メス猫の飼い主おばさんから、「猫もらって〜」と頼まれて、いやとは言えずに増えていってるみたいなんです。
おばさん、避妊したって〜や〜。
そう思ってしまう私です。
ちなみに猫たちは全員、父親の違う異父兄弟らしいです。😅

↑の写真はTwitter内からお借りしました🙏
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