尿もれの話
YouTubeをみていたら、コンテンツの合間に最近CMが入るようになって、それに薄型の尿もれパンツのことをやってたんですよ。
私も何を隠そう10年前に、尿もれに悩んだことがあり、厚めの尿もれパッドをはめておかないと不安だったりしたものです。
10年前といえば、まだ40代前半です。それなのに、トイレに間に合わないことがあるなんて、変だと思いませんか?
実は尿もれが心配になる前は、急にお腹が痛くなり、下痢を催すということがあって、しばらくトイレに入れないような、電車に乗ったり高速道路に入るのが恐怖でした。
その10年間の間には、膝が痛くなって歩けなくなったり、腰が痛くて起き上がれなくなったり、股関節が痛くて歩けなくなったり、様々な症状が現れては消えました。
レントゲン撮影をしても異常なしで、お医者さんも首をひねるし…
尿もれの頃には、ちょうど尿もれに効くという新薬が出始めで、お医者さんに勧められたんですが、何か違う気がして、断りました。
鍼灸と出会って半年ほど通ううちに、尿もれはきれいに治ってしまって、あれは何だったんだろう?薬に頼らなくて良かったな、そう思ったりしました。
今思えば、全部ストレスが原因だったなと思います。
あの頃のストレスは、尋常ではなかったと今では思えるし、あの頃ほどストレスが無い今は、尿もれも、下痢も、膝痛みも、腰痛も、股関節痛もほぼ無くなりました。
それでも少し負荷がかかると、全身に乾癬様の症状が出たりするところ、私の場合、ストレスが自己免疫の異常をすぐに引き起こすタイプなんだとわかります。
思えば、これが始まったのは、5歳の頃に川崎病になった頃からだなと、今となっては思います。
幼稚園に通うのがストレスだったんだと…
とにかく、若いのに尿もれとか、下痢気味で悩んでいる人は、ストレスが原因かもしれないと考えて、自分の生活を振り返って改善してみると良いという話でした。


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