浅い呼吸の癖がついている
長い間、鼻アレルギーで鼻詰まりでした。
小さな穴から息を吸って、少しの酸素で生き延びられるように、呼吸に変な癖がついているなと、気がついたのが最近です。
詰まった鼻で息をするためのテクニックを磨いて、なるべく口呼吸しないように頑張ってきましたが、詰まった鼻で鼻呼吸をするので、浅く早く呼吸をしていたのだと思います。
友人が、呼吸や心拍を計る必要のある実験をすることになって、頼まれたのでもう1人の友人と参加した時に、私の呼吸が倍くらい早いと気がついたのでした。
長生きするためには、深い呼吸が必須アイテムなのに、早いだなんて殺生な…
まだ54歳で気がついてよかった。
それ以来、気がつき次第に呼吸を深くするようにしているし、寝る前には、顔を両手でマッサージして、そのあと深く息を吸って長くはくということをやったりして、顔に溜まった瘀血も、血管を拡張させて流してしまおうなどと画策する今日この頃です。
これからは、天貴星の「老いてますます盛ん」の星回りなのですから、体が元気でないと元も子もないですからね。
ダンナは天馳星で、忙しく生きる老年期らしいのですが、「これは家のローンのために死ぬまで働かなあかんねやわ。」などと思いつつ、まぁ、私の天貴星が守ってくれるから、安心しぃ…などと言ってあげたりして。
また話が脱線してますが、とにかく呼吸は浅いより深い方が良いと、そんなお話でした。


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