豚小屋に住んで働くのがイヤ
私は猫をたくさん飼っているから、家の中を掃除するのがライフワークになってしまっているんです。
猫がいるだけで劣化が早いのに、掃除をサボると、まだまだローンが残っている家が、廃屋になりそうなんです。
それで、多分普通の人の10倍くらい、家のために動き回っていると思うのですが、猫23匹を飼うということは、餌代もバカにならないので、私もダンナの仕事の手伝いを半日くらい手伝ってます。(半分は猫助け)
ただ、猫の世話があるので午後からしか手伝えず、「午前の診察に出向く=猫を放ったらかしにする」の図式になるし、また前みたいにストレスから色んな不定愁訴が始まるのが怖くて、二の足を踏んでます。
猫の毛を梳いてあげられなくて、カチカチの毛玉をつけていることにも気がつかなかった、10年前には戻りたくないんです。
飼い主様方、人手不足でお待たせして、申し訳ありません。🙇♂️
とまぁ、自分の事情はさておき、最近、家庭を持つ女性が働きに出ることが多いですよね。
家の中、どうなってるんだろうかと思います。
お金が無いと何も買えないので、家の中は散らからないのですが、なまじっかお金があると、ストレス発散で買ってしまうし、時間があればできることも、仕事に行っていると時間がなくてできないので、お金で解決してしまうようになる。その結果は、物がギュウギュウに詰まった家の出来上がり…
豚小屋なんて言ったら豚さんが可哀想なんですが、だいたいジャンクフードを食べてたりするから、住人もスタイル良くはないですし。
韓流ドラマなんか観ていると、お金持ちの家は片付いていて、ゴチャゴチャしたものもなくスッキリしているのに、貧乏人の家は物でいっぱい、散らかり放題の描写になっていることが多いんです。
貧乏人は共働きで、家事をまともにやっていないから散らかっていて、ストレス発散のために、すぐに無駄遣いをするというイメージがあるのでしょうか。
家事が嫌いで、外に出るのが好きな人にはウーマンリブ運動って言うんですか、それは打って付けだと思うんですが、家を綺麗にして猫とまったりするのが人生の至上命題である私にはですね、外で働くの嫌なんですよね、実は。
私は割と何をさせられても75点の女なので、ダンナは助かっていると思うし、もっと利用してやろうと思っているかもしれないですが、ドラキュラよ、これ以上は血を吸わせられませんよ、無理ですわ。
と、こっそり言っとこ…
まぁ、横道にそれてしまいましたが、専業主婦って、昔は普通にいたのに今はいなくなりましたね。子供の教育も人任せになって、日本は何処へ向かっているのでしょう。


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