2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« ミニマム(最小限の暮らし)を目指す | トップページ | 西太后は悪者ということになっているけど »

2017/11/17

来世で思い出すとしたら

もう地球には生まれたくないと言いつつも…

前世の記憶かどうかわからないけど、広い王宮のような場所の石畳の庭で、増え過ぎた犬たちのことを憂い、権勢の欲にまみれた世界を憂い、「次に生まれるときは平凡な人生がいい、生き物の世話も全部自分でするからそうなりたい。」と思ったと、思っている私。

今は平凡に生きながら、「来世では、自然に囲まれてきれいな空気を吸って生きたい。」などと思っているけど、これって来世で思い出すだろうか?

今生で願った通りになるのなら、次は人の入ってこない山奥の木がいいんだけど。星も綺麗だろうし。木に生まれ変わったら人間の前世とか思い出せるだろうか。思い出せたら面白いなぁ。

でも木に生まれたら、足がないから逃げたい時に逃げられない。きれいな空気の中で何十年か何百年か生きられるのだったら、その不便は仕方ないのかもしれない。

木に生まれるのなら、栗鼠を愛でたいし、胡桃がいいかもしれないな…

« ミニマム(最小限の暮らし)を目指す | トップページ | 西太后は悪者ということになっているけど »

精神世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 来世で思い出すとしたら:

« ミニマム(最小限の暮らし)を目指す | トップページ | 西太后は悪者ということになっているけど »