裸足の女の子が仲間を増やしている
ずいぶん前に、家の近所に裸足で歩き回っている女の子がいて、足の裏にガラスが刺さったりしたら大変なのにと心配していたことがありました。
その子はすっかり大きくなって、今では小学校の高学年くらいになりました。
ここ数年は、ちゃんと靴をはいていたので安心していたのですが、この前、また裸足で走り回っていたのです。それも仲間を増やして。
10人くらい、裸足で走り回っているのを見て、思わず、「ガラス踏んだらあかんでー、気ィつけやー。」と声をかけたら、みんなで「はーい。」と言って駆け抜けて行きました。
裸足、気持ちいいよね、真夏と違って秋は特に足の裏からポカポカするし。
実は彼女が正しいような気もする今日この頃。
地球とつながってアーシング。
大人の私が裸足で犬の散歩とか、絶対無理よね、羨ましいなー。
若い頃、悲しんでばかりいた頃は、夢の中でよく裸足になっていたっけ。草原で裸足になっていたり、砂浜で裸足になっていたり。
今思うと、あの頃は地球と繋がっていなかったのだろうなぁ。今もだろうけど…
あぁ、裸足で歩きたいな。大阪で裸足で歩けないと思うのは思い込みだろうか?でも試したら精神病院に連れていかれそうな雰囲気がするからできずにいる私です。
田舎に住みたいな。
粟島か志々島に住んだら毎日砂浜を裸足で散歩できるのに。
あれ、また無い物ねだりの子守唄になってしまいました。
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