75%の女
私は、中学生の頃から、自分のことを75%の女だなぁと思っていました。
テストでも何でも、大体、75点くらいだけど、100点にはなれない子でした。
でも、授業でのバスケットボールのシュートや、水泳の競争で、心が無になった時に、何だか素晴らしい結果を出せたことがあるんです。
小学生の時は、心が無になった時に、ピアノがたいそう上手く弾けたこともありました。
でも、「あれっ?今、どうしてこんなに上手くできるんだ?」と、意識した途端に、下手になる…
中学生の時は、特に目立つ子でもなかったから、運動神経ゼロだとみんなから思われていたのに、トントントーンとシュートできたことがあって、一瞬、目立ちそうになり、「ヤバイヤバイ、目立ったら虐められるのに。」と用心したことでした。
水泳で、シュポッと飛び込んで、クロールで一位になった時も、無意識で泳いで気がついたらゴールしてたみたいな。
私の場合、意識してできるのは、75%まで。無意識でできた時は100%上手くできる。
わかっていても、ほとんど無意識になれない私は、器用貧乏の75%の女なのでした。
ところで、これってもしかして、アナスタシアが言うところの「共同の創造」につながる感覚なのではないかと、こんなオバさんになってから気がつく始末。いや、そろそろおばあさんだ。
この話を読んで心当たりのある若い方、ぜひとも心を無にして、神様と共同の創造をしてくださいね。よろしくお願いします。


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