仮の愛の空間
大都会の大阪で、アナスタシアの言う「愛の空間」なんか作れないと思って、「無い物ねだりの子守唄〜」などと歌っていた私ですが、ふと、家にいる猫たちが、私に「自然のバリアー」を作ってくれて、外からの災いを受けて守ってくれていたのだと、思い至りました。
木を植える土も無くて、仕方なく植木鉢に植えて、仮の自然を具現化しようとしている私なのですが。
あくせくと忙しい人間を尻目に、大アクビをしながら、「ようそんな毎日働くなぁ〜。」と言わんばかりに昼寝をしている猫さんたち。
猫たちがいたお陰で、自分たちの生活が、どんなに自然から離れているのか痛感できました。
地球さんだったら、難なくやってのける猫のトイレの世話も、完全室内飼いの我が家では、砂代や掃除の手間にお金と時間を吸い取られていく。トイレ掃除だけではなくて、家中の壁で爪を研がれて、新築の家が10年でボロボロ。床拭き掃除をしょっ中しないと、ベタベタになってしまう。これが、自然の中だったら、気にすることも何もないのに。
アナスタシアが言うところの、地球人類を支配している神官の陰謀の話だって、本を読んだ途端に合点がいくのだから。
本当に、猫は、私にとって数少ない自然の教師であり、守護神であるよなぁ…と、しみじみ思い至った次第でございます。
でもこれは、あくまでも「仮」。維持するのに時間とお金がかかるものは、仮。
それでも、私たち家族に自然の息吹を吹き込んで、悪いものから守ってくれる猫たちが、有り難いなと思います。
« 断捨離ってクセになりますね | トップページ | 猫が異常に鳴くとき、どうすればいいか »
「動物たちの話」カテゴリの記事
- もしかしてエージェント(2026.07.30)
- 神様のお絵描き(2026.06.30)
- 母猫と仔猫の保護顛末記(2026.06.06)
- 猫を捨てられかけた話(2026.05.26)
- 神社の神様に嫌われないかなと心配になって考えたこと(2026.01.14)
「本の紹介」カテゴリの記事
- 良い現実を創造する方法(2023.08.26)
- プレアデス星訪問記を読んで考えたこと(2023.06.27)
- マブイを落とす話(2021.11.13)
- 死者の告白(2021.08.13)
- 自然霊について思うこと(2021.07.23)


コメント