共同の創造〜アナスタシア6巻より〜
本当の子作りは、「セックス」ではなくて、「共同の創造」。
快楽を求めたセックスの成れの果てに妊娠はするけれど、それは、ただ動物が発情して交尾するのと同じことだという。
「共同の創造」は、一般の「セックス」というものが、欲情からの交尾に近いものだということから、一線を画すために名付けられた子作りの方法のことだ。
「共同の創造」を経験したら、もう「欲情の交尾」などする気が失せて、浮気をしたいとか思わないらしい。
地球の上で、共同の創造から生まれた子供はいるのだろうか?たくさんいたら、地球はこんなことになっていないと私は思う。
私自身も、おそらくは欲情の挙句に生まれてきたのだろうと思うと切ないが、このような知識を持つ若者が増えていき、一人また一人と、「共同の創造の子供達」が増えていってほしいなと希望する。
そのためには、まず女性が目覚めないとダメで、欲情で近づいてくる男を相手にしない大前提があり、男性が心から「この女性との子供がほしい。」と思っている場合に、共同の創造は始まるらしい。
すっかり子供を産めなくなった私なので、欲情もなにもあったものではないけれど、息子の代で共同の創造をしてくれないかなーと、微かに期待。
« あぁ、恥ずかしい | トップページ | スペースコロニー »
「精神世界」カテゴリの記事
- 日本の女に生まれてよかったわぁ(2026.08.11)
- 運をいただきます(2026.07.13)
- 前世が大金持ちだったと思うなら(2026.05.12)
- 祖母は最後は滅私だったことを思い出した(2026.04.28)
- 妖精さんのイタズラと思いたい件(2026.04.09)
「本の紹介」カテゴリの記事
- 良い現実を創造する方法(2023.08.26)
- プレアデス星訪問記を読んで考えたこと(2023.06.27)
- マブイを落とす話(2021.11.13)
- 死者の告白(2021.08.13)
- 自然霊について思うこと(2021.07.23)


コメント