前世が西太后だと思って得すること
気に入らない政治家などがいた場合に、「西太后が前世」だと思えば許せる気持ちになるのが不思議です。
西太后は、負ければ賊軍で、後世では悪い悪い女支配者ということになってますが、本当は動物好きの私みたいな人だったと思っています。
西太后だって、やりたくて部下のお仕置きなんかしていたわけではなくて、そうしないと統制が取れなかったからだと思うのです。
今、人を騙すようなアコギな商売をやっている人も、美しい国とか言いながら戦勝国の言いなりになっている政治家も、何となく波に乗っていたらそうなってしまって、自分ではどうすることもできないと考えたら、「まぁ、可哀想に。前世の私みたいやわ。」と許せてしまうから不思議です。
「猫の世話が大変やわ、しんどいしんどい。」と嘆いてみますが、もしかして前世では、「動物の世話を人任せにしないで全部自分でやりますから、今度生まれ変わる時はフツーの一般ピープルに生まれ変わらせてください。」と祈っていたかもしれません。というか、祈っていたような気がします。
まぁ、こんな空想をすることで、許せない人も許せてしまうのであれば、それもアリかなと思います。
« お金って悪魔の発明だと思います | トップページ | 「グレたろか!」と思ったら »
「精神世界」カテゴリの記事
- 日本の女に生まれてよかったわぁ(2026.08.11)
- 運をいただきます(2026.07.13)
- 前世が大金持ちだったと思うなら(2026.05.12)
- 祖母は最後は滅私だったことを思い出した(2026.04.28)
- 妖精さんのイタズラと思いたい件(2026.04.09)


コメント