太陽が神様なんじゃないかなぁ。
宇宙に広い意味での神様はいるとして、この太陽系に関しては、太陽が神様なんじゃないかなぁと、いくら考えても思えてくるわけなんです。
太陽を作った存在=宇宙の神様で、地球を作った存在=太陽だよね…みたいな。
だから、地球の人間たちが色んな神様を発明していますけど、太陽に感謝して暮らすのが正解なのではないかと、いくら考えても、そういう結論に至ります。(私の中で)
LEDの電球が発明されて、明るい光が夜に満ちていますが、太陽の光の気持ち良さからは、かけ離れています。
どうして太陽の光は気持ちがいいのに、LEDの光だと見たくもないのだろう。太陽の光は暖かく感じるけど、LEDは無機的というかなんというか。その暖かさの中に愛が含まれているような気さえして、私は太陽が好きです。
日本の神話では、太陽は女性の「天照大神」なんですけど、私には太陽は、お父さん的な感じがします。地球がお母さん的な感じ。少し離れて見守るイメージが太陽で、つきっきりで世話をしてくれるのが地球という感じ。
その、どちらにも感謝して生きることが、本当に大切だと思います。
今の人類の文明は、感謝の心を無くして、地球の生き物の仲間を絶滅させて我欲を満たしてばかりなので、終いに怒られそうで怖いです。
太陽が怒ったら、きっと太陽風を地球に向けて吹かせるのだろうな、でもそれをしたら、罪のない他の生き物や地球や他の惑星にも大ダメージだから、怒れないんだろうなと、勝手に思っています。
人類よ!空気読もうね。
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