今の女性社員は大変なんだなぁ
うちはずーっと、テレビはJ-COM、インターネットはeo光を使っていて、大変無駄遣いが多かったんです。
それは11年前に引っ越しをする時に、インターネットに合わせて全部eo光にしようとしたら、「アニマックスが観られへんのは嫌。」だとか、「ほな全部J-COMにしよか。」と言うと、「J-COMはインターネットの容量が少ないから嫌。」とか、そんな要望が家族の中であり、当時は余裕があったので、まぁいいかと別々に入ってたんですよね。10年も。
この頃は、中産階級から転がり落ちている気分なので、決意も新たに「eo光に統一する!」と宣言したのです。
そしたら、「勝手にすれば?ずっ前からテレビなんか観てへんのやし。」などと言う返事が返って来て、「早よ言わんかい!」と突っ込んでいた私です。
そんな話はさておき、eo光に昼間に問い合わせをすると、肝心の申し込みの段になって、向こうから「もう少し時間があるので、お考えになってみればどうですか。」と言ってくるのです。
そして、夕方、指定の時間に、また別の担当から電話がかかってきたと思ったら、また同じことを言うのですよ。
今日が月末で、キャンペーン料金にしたくなくて言っているのかな?と思ってたんですが、あとで何故だかわかりました。
3回目にかかってきた電話は、若い女の人でした。それまでは、アラサーかアラフォーの男性だったんですよね。
申し込みの時の説明が、とてもややこしいのです。その説明がしたくなくて、おそらく夜に担当になる派遣社員か新入社員のような弱い立場の女性社員に、仕事を押し付けたくてそんなことをやっていたものと、思われました。
そのために、私は無駄にアラサーとアラフォーの男たちからグダグダと料金の説明を二回も聞かされて、大切な金曜日の貴重な時間を浪費させられました。
女性社員は辛抱強くこちらの質問に答えながらも説明をしてくれました。
もうね、最後に電話をくれた女性社員を正社員にして、男は首チョンパの方が良くない?オトコいらんデェー。
そう思った、金曜日の夜でした。




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