愚痴るとレベルが下がってしまう
前回、嘆くと愚痴るの違いについて、少し考え始めました。
嘆くというのは、嘆いた後にまた努力をしようとする感じがしますが、愚痴るというのは、努力をしようとする感じがしないです。
魂の観点からみたら、愚痴は、レベルアップから遠のいてしまう感じがします。
ダンナは愚痴を聞いてくれるのですが、息子は愚痴を聞いてくれません。ダンナは、妻の愚痴を聞くのが夫の勤めと思っているみたいです。
何も変えようとしないくせに愚痴を聞かせるということは、聞いてくれる相手のエネルギーを奪うことだと、息子は本能的に感じているフシがあります。だから、自分のエネルギーを奪われたくなくて、私の愚痴を聞いてくれません。(自分の愚痴は聞かすんですけどね^^;)
愚痴っている人の体からオーラが出ていると想像してみると、きっと口から邪気が出ていて、オーラの中に黒い煙がモクモクと立ち込めているんじゃないかなぁ…という感じ?
愚痴を聞いて、一緒に腹が立ったら、邪気を取り入れたことになるし、嫌々聞いたら自分の良い気を吸われたことになるし、まぁ、愚痴ってロクなことがありません。
これからは、なるべく愚痴を聞かせないように、歳を重ねていけたらいいなと思います。
亡くなる数年前くらいから、祖母は無口になって、愚痴を一切言いませんでした。今思うと、祖母も心の中を綺麗にしていたかったんじゃないかと思えます。
若かった私は、祖母に愚痴をいっぱい聞かせてました。可哀想なことをしました。
今はダンナに聞いてもらってますが、ダンナにも毒気や邪気を浴びせないようにしてあげないとな…と、反省しています。
それで鼻が詰まっていたのかしら…( ̄∇ ̄)
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