ケーちゃんがクリプトコッカス症になった。
まるでダンナの邪気を吸い取っているかのような、鼻に盛り上がった肉芽腫。
ダンナは、辛抱たまらず、仕事を休んで耳鼻科の手術をしたので、ひょっとすると、「ケーちゃん治るかも?」と、チラッと思っていたのです。
ダンナが退院した後、一週間経ったのですが、ケーちゃんの鼻の肉芽腫が小さくなってきているのです。
まさかとは思うのですが。
同時進行で、ダンナの退院の前後に、ケーちゃんにしていた事を思い起こすと、
1.イトラート(抗真菌剤)を2ヶ月与えても肉芽腫が引かないので、アロエベラジュースをフードに混ぜ出した。プロバイオテックも一粒与えた。
2.ダメ元で、ケーちゃんの肉芽腫やクリプトコッカスに、「そんなに膨らんだら息ができなくなって、ケーちゃんが死んでしまったら元も子もありませんよ。」と話しかけた。
3.新しいオモチャを気に入って、久々に走った。
4.撫でると喜ぶので、撫でたり軽くあちこちポンポンしてあげた。
これだけなんですが…
ケーちゃん、奇跡の生還を果たしそうです。
日毎、元気が出てきて、走り回る時間も増えて、ジャンプなんかしたりして。
まだ3歳で死なせるのは可哀想だなぁと思っていたので、これほど嬉しいことはありません。
よかったよかった。
補足:初めから、歯の並びが変で、アダ名は「巨神兵」。マンションの二階の窓から落ちたらしく、骨盤をやられたのか、慢性の便秘でもあるケーちゃん。
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