韓流ドラマの陪審員制度
日本にも裁判員制度ってあったけど、どうなったっけ?
もしも順番が来ても、予約がギッシリの私たちには無理よね〜と言っていた、あの裁判員制度。
この前、韓流ドラマを観ていたら、韓国でも陪審員制度があるらしい。
いつも小さな島のことや歴史問題でグズグズ言っている国同士なのに、政治や司法の構造が、とても似ているのは何でだろう?
アメリカ様にそうしろ!って命令されたんだろうか?
お互い、仲良くした方が絶対に得なのに、嫌韓嫌日の人たちがいたり、親韓親日の人たちがいたり、まぁ、それぞれなんだろうけど…
そうそう、陪審員制度の話だった。
ドラマでは国民の陪審員が、法的には救えない無実の人を救う設定だったけど、現実的には無理だろうなぁ。
弁護人にしろ検事にしろ、素人たちを、うまく誘導できた方の勝ちだと思うけど、進んで陪審員になりたがるのは「人を裁きたい人」だと思うし、仮にそんな人でない場合でも、気を強く持って被告人を庇うなんて、できっこなさそう。
それに、感情に任せて無実の人に、重い刑を課してしまったりする可能性だってあるよね。
何よりこわいのは、みんな法律には素人というところ。
これって、衆愚政治の司法版かも知れないな…と、ちょっとドラマを観ていて考えました。
ちなみにドラマは面白かったです。





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