境界性パーソナリティ障害と正しいバチの当て方
先日、境界性人格障害のことを書いたブログ記事をみました。
「境界性パーソナリティ障害って何?」と思って読み進めるうちに、「そんな人、なんぼでもおるでぇー?」と思ったのです。
その特徴は、相手に一方的に耽溺して、機会をみて仲良くなり、そのうち相手の友人知人とも仲良くなりますが、相手が自分に冷たい態度をとったとか、裏切られたとか思った途端に、手のひら返しで復讐を始めるという特徴があるそうです。
復讐の仕方がとても知能犯で、相手の友人知人には自分を「良い人」と思わせておいて、復讐の相手が悪者になるように仕向けるそうです。
若い時、自分もしたことがあるし、自分もされたことがあるような気がするよ?
韓流ドラマの復讐劇なんか、まんま、これかもしれないし。
でも、よく読み進めると、その程度がひどいようです。
普通の人が復讐の鬼になるとしたら、堪忍袋の緒を何度も切られるくらいでないと、なかなか身を切るような復讐などはできないものですが、境界性パーソナリティ障害の人の閾値はとても低くて、すぐに「復讐開始」のハードルを超えてしまうようです。
私のブログの検索ワードのトップは、「正しいバチの当て方」なので、自分が「境界性パーソナリティ障害」のレッテルを貼られないように、復讐なんかに人生の時間を取られずに、自分の人生を楽しんで生きる方法を、みんなに知ってもらいたいと思います。
そして、現実には、復讐する人が一方的に悪いということでもなく、お互いにやり合っていることも多いものです。
復讐の仕合いで、お互いに疲れ果てて消耗する前に、サッと離れたほうが良いかもしれないし、修正がきくのなら、話し合ってルールを決めたりするのも良いと思います。
結婚していて子供がいたり、経済的に離れられない時に、こんな心理的な泥仕合を繰り返すと、今度は子供のパーソナリティが障害されてしまいますから。
相手が間違っているのを証明するかのように、自分の正しさを探し回る「自分が正しい病」になって、体がコリコリにならないためにも、つまらない復讐に人生を注ぎ込まず、有益なことに時間を使えるように、苦しんでいる人に読んでもらいたいです。
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