知らぬ間に民営化
私の住む地域では、何だか「知らぬ間に民営化」になっているのかな?と思うことがあります。
例えば、紙の資源ゴミを週に一度、燃えるゴミと分別して出すことになったのですが、朝から民間の業者が、気に入ったダンボールや新聞紙をさっさと積んで持って行ってしまいます。
行政のゴミ収集車が、昼過ぎに来て、残った分を持っていきます。
それはそれで良いと思うのですが…
以前、京都かどこかで、アルミ缶を集めているホームレスの人が、行政から「窃盗」呼ばわりされていた新聞記事が記憶の片隅にあり、今回の私の地域の出来事は、窃盗とは言われないのかどうか、ヒヤヒヤします。
行政が諸手を挙げて賛成していると良いのですが。
業者だと賛成で、ホームレスだと窃盗とかではない事を祈ります。
けれど、知らないうちに民営化みたいなことになっていることが、どうも、けじめがついていない、変な気持ちになるのです。
話変わりますが、プラスチックゴミは、きれいに洗ってから出すように指導されていますが、それには水道代がかかります。
水道代をかけて出されたプラゴミは、果たしてリサイクルされているのでしょうか。
そのことが、やはり、ずっと気にかかるのですが、確かめようにも、本当の事を教えてもらえるかどうかわからないし、そんな活動ばかりして食べていっている人でもないので、気になりながらも放置状態な案件です。
お金がなくて水道代を払えなかった人が、料金の収集の人に「水道を止める」と脅されて、「どうしたら良いのか」とすがると、「公園で汲んでこい」と言われたそうです。
そんな話を聞いたので、そんな人はプラスチックゴミは洗わずに捨てた方が良さそうだと思ったりする、今日この頃です。


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