愛は祈りという意味がわかった
困っている人がいたとして、自分はそれを乗り越えた経験があったり、解決法を知っていて、その、困っている人にアドバイスをしようとしても、アドバイスされた人は、たいてい聞かないか、鬱陶しがったりするのがオチなんだなということが、わかるようになってきました。
身近な人にアドバイスしても聞き流されて、あとで「やっぱりな。」という結果になるので、もう、あまりアドバイスとか忠告とか、しない方がいいのかなと思う今日この頃です。
例えば、タバコを吸う人に、「タバコやめた方がいいよ。」と言っても、「いいねん、ほっといて。」と言われる可能性がほぼ、100%です。
あとで、肺がんになったりしても、「やっぱりな。」と思うだけです。
だから、まぁ、一度は言いますが、あとは祈るだけというのが良いのかな?と思います。
結局、「愛は祈ること。」という言葉を耳にしたことがありますが、まさに「祈って待つ。」ことが愛なんだなと思います。
どうしてアドバイスを聞いてもらえないかというと、エゴが邪魔をしているのだと思います。
アドバイスを、こちらのエゴと捉える相手のエゴが邪魔をします。
だから、こちらはエゴからでないのであれば、あとは放置で様子見でいいのではないかと思います。
最終的に、1回だけ言いますが、あとは祈るのがいいなと思う今日この頃です。
けれど、もしも鍼灸師として、病気で苦しんでいる人にアドバイスした方が良い時、1回だけで良いのだろうか?という疑問は残ります。
これも、「受け入れる人だけ治ったらいいのだから。」と割り切ることも考えないといけないのかなと思います。
鍼灸師、ほとんどやってませんが。
それで、ここに、私が言いたくてムズムズするアドバイスを残しておこうと思います。
タバコをやめましょう。
農薬や化学物質を取り入れない努力をしよう。
体を冷やさないように。
〈冷飲冷食や薄着、汗をかいて放置など〉
放射能に気をつけましょう。
肉食をやめましょう。
自分の頭で考えましょう。
他にもたくさんありますが、どうせ言っても聞いてもらえなさそうな、言いたくて仕方のないアドバイスの数々を並べてみました。
自分もなかなかできないこともあるので、ゆるく頑張ろうということで、皆様のご多幸をお祈りしましょう。【年賀状みたい…】
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