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2015年12月

2015/12/31

食べ物に困らないと、平和

犬も猫も、食べ物に困らない子たちは性格も穏やかで、平和そのもの。
でも、食べ物に困ったら、肉食動物の本能が出る気がするのです。

原発事故で閉め切った室内に取り残された多頭飼育の猫たちが、レスキューの人たちが着いたとき、白骨化した死体と、最後の骨と皮の死体を見つけたというブログ記事を読んだからです。

食べ物がないと、猫も殺し合いをする。
多分、人間もするのだろうな。

人間には2種類あって、草食系の人と肉食系の人があると思います。
これは、「肉食女子」と言われるような、男性に対して積極的だという意味ではなくて、文字通り、肉を好むか草を好むかという意味。

食べ物がなくなった時、肉を好む人は、人を殺して食べることを、割と簡単に決意するだろうなと思うのですよね。

最初は、近くにいる動物を殺して食べて、そのあと、人を殺して食べるだろうなと。

草食系の人は、それができないために、多くは死を選ぶのではないかと思います。

今の日本で、大都会に住んでいて、ある日、食べ物がなくなったら。

お肉が大好きな人がたくさんいる、大都会。

すごい凄惨なことが起こるのではないかと、想像がつきます。

山奥で息を潜めて、ことが終わるのを待つしか、生き延びる方法はないのかもしれない。

もしも、その時に、全員が草食系になっていたら、凄惨なことにはならないかもしれない。
とりあえず、土手に生えている食べられる野草を探したり、みんなで耕作を始めるだろうから。

だから、私は、みんな草食系になってくれないかなと、いつも願っているのです。

2015/12/26

愛は祈りという意味がわかった

困っている人がいたとして、自分はそれを乗り越えた経験があったり、解決法を知っていて、その、困っている人にアドバイスをしようとしても、アドバイスされた人は、たいてい聞かないか、鬱陶しがったりするのがオチなんだなということが、わかるようになってきました。

身近な人にアドバイスしても聞き流されて、あとで「やっぱりな。」という結果になるので、もう、あまりアドバイスとか忠告とか、しない方がいいのかなと思う今日この頃です。

例えば、タバコを吸う人に、「タバコやめた方がいいよ。」と言っても、「いいねん、ほっといて。」と言われる可能性がほぼ、100%です。
あとで、肺がんになったりしても、「やっぱりな。」と思うだけです。

だから、まぁ、一度は言いますが、あとは祈るだけというのが良いのかな?と思います。

結局、「愛は祈ること。」という言葉を耳にしたことがありますが、まさに「祈って待つ。」ことが愛なんだなと思います。

どうしてアドバイスを聞いてもらえないかというと、エゴが邪魔をしているのだと思います。

アドバイスを、こちらのエゴと捉える相手のエゴが邪魔をします。

だから、こちらはエゴからでないのであれば、あとは放置で様子見でいいのではないかと思います。

最終的に、1回だけ言いますが、あとは祈るのがいいなと思う今日この頃です。

けれど、もしも鍼灸師として、病気で苦しんでいる人にアドバイスした方が良い時、1回だけで良いのだろうか?という疑問は残ります。
これも、「受け入れる人だけ治ったらいいのだから。」と割り切ることも考えないといけないのかなと思います。

鍼灸師、ほとんどやってませんが。

それで、ここに、私が言いたくてムズムズするアドバイスを残しておこうと思います。

タバコをやめましょう。

農薬や化学物質を取り入れない努力をしよう。

体を冷やさないように。
〈冷飲冷食や薄着、汗をかいて放置など〉

放射能に気をつけましょう。

肉食をやめましょう。

自分の頭で考えましょう。

他にもたくさんありますが、どうせ言っても聞いてもらえなさそうな、言いたくて仕方のないアドバイスの数々を並べてみました。

自分もなかなかできないこともあるので、ゆるく頑張ろうということで、皆様のご多幸をお祈りしましょう。【年賀状みたい…】











母の若い頃の写真

母の遺品整理をしていたら、若い頃の写真がたくさん出てきました。

なぜだかわからないけど、母は、男の子たちにモテていたみたいです。
写真の中心に母がいて、周りに男たちが5人くらい写っているんです。そんな写真が何枚も出てきました。

男女合わせて10人くらいで旅をしている感じです。高校の同級生かな?

別のシチュエーションでは、社員旅行と思われる浴衣姿の写真もあり、やはり男たちに囲まれているのです。

吉野川でテントを張って飯盒炊爨をした時は、テントの前で1人でポーズを取っているのですが、足がとても綺麗です。

それでかな?

何となく優しかったからモテていたのかな?
何でそんなに人気者だったんだろう?

そんなモテモテだった母は、当時、背が高くてイケメンだった父が好きになり、親の反対を押し切って、駆け落ち同然に家を出て結婚したのでした。

20年後に、父の裏切りに遭い、またまた家を出て、実家にも戻れないから、それから一人暮らしだった母。

家を出てから死ぬまで、自分の残念な人生を悔やんでいたようでした。

母の周りで写っていた男の子たちの中には、京都大学や大阪大学に入って、出世した人たちもいて、その人たちを断って父に走ったから、残念で仕方なかったようでした。

母は、平凡な専業主婦になり、夫から愛されて生きたかったのに、夢叶わず、人生の後半を一人ぼっちで生きなくてはならなかったのですから、それはそれは残念だったのだろうなと、今となれば思います。

父が母を結果的に裏切ってしまったのには、やはり幼少期からのトラウマ的なものが悪さをしたのだろうと、娘の私は理解できるけれど、夫婦の間でそれを理解するには、ハードルが高すぎたのだと思います。

父は、母が寝たきりになった時、見舞いに来ませんでした。それは、今一緒にいる人に気を使ったというのもあるけれど、変わり果てた姿になっている母に何といって謝ったら良いか、怖かったんだろうと思います。

亡くなってお通夜の準備中、まだ親戚も集まっていない時間帯に、父が母に別れの挨拶に来て、一言、「ごめんな…」と言いました。生きている時にこの一言が言えたら、どんなに良かったことか…

何となく、2人の間には、今生のカルマが残ってしまった気がします。
来世でまた巡り合ったら、お互い理解し合えるようになれればいいなと思います。

2015/12/23

母が残していった魔法

花芽どきになるといつも、鼻が詰まって苦しんでいた私。

そんな私に、犬の散歩をしているときに母が言いました。
「あ、それな、治るで。私もアンタくらいの時、そんなんやったけど、治ったで。」と言ったのでした。

言われた時は、「そんな簡単なモンとちゃうわ。」と言い返したと思うのですが、母が亡くなって、母の思い出に浸りながら、「あの話、ホンマかな?」とちょっと思ったのです。

そして、鼻が調子良い日は、その感覚を覚えるようにして、調子が悪い日は、鼻の調子悪さに意識を向けないようにしていたのです。

すると、驚くほどに私の鼻の調子は良くなっていき、毎年2月後半から9月後半まで詰まっていた鼻が、今年は3月後半から4月の半ばくらいで治ってしまい、そのあとも全く詰まることもなく、クシャミを連発することもなく、ほとんど治ったという感じなのです。

そういえば、妹も、体に言い聞かせていたら治ったと言っていたし、2人もそんなことを言うので、にわかに信じる気持ちになったのが功を奏したようでした。

もしかして、花粉だアレルギーだと思っていたけれど、心の病気だったの?と思えるほどに。

ちなみに、ダンナにこの話をしてあげるのですが、受け付けてくれません。
「わしは鼻づまりで多分死ぬんや。」と、のたまうので御座います。
鼻づまりで死ぬなんて、ちょっと不謹慎にも笑ってしまいますが、苦しみに溺れる人は、藁をも掴まないという…「普通は掴むでしょう!」と突っ込みたくなりますが、もしかすると治りたくない心理が働いているのかもしれません。

ちょっと試してみたらいいのになぁ。

これを読んだ人で、藁もつかみたい人は、ちょっと試してみるとイイかもです。

息子にこの話をすると、何やら禅の世界で、自分の体をコントロールできるようになる修行があるとかないとか。これかもしれないと思います。



2015/12/22

マイクロチップ埋め込みの話

iphone便利だなあー。

最近では、ポチポチ入力も早くなって、仕事のメールや電話、ブログ、Twitter、Facebook、LINE、mixi、銀行振込までこなす八面六臂の大活躍です。

家事や仕事中でも、イヤホンをつけてできないこともないし。有線のイヤホンを今は使っているけど、無線のもあるし。無線はBluetooth(ブルートゥース)という電子レンジと同じような周波数の電波を使っていると前に小耳に挟んで、耳の中に電子レンジかと思うとちょっと引いて、使っていないのですが。

ふと、思うのです。
そのうち、iphoneを持ち歩くのが面倒になったと言い出す人が出てくるんじゃないかな?と。
すでにiphoneWatchなる腕時計が出ていて、iphoneとシンクロ可能らしいですし。
腕時計さえ面倒くさくなってきたら、絶対、頭の中にチップを埋め込む、内蔵型iphoneが登場するのではないかと思うんですよね。

そうなってきたら、今でもおサイフ携帯がありますけど、キャッシュカードの機能も兼ね備えたチップが登場して、都会の中では手ブラで歩きながら、買い物もできて、ポチポチ入力もせずに考えるだけで頭がインターネットに繋がったりして。

でも、これって、サイボーグみたいですね。
何だか生き物じゃなくなっていきそう。

アナスタシアの本には、人間には宇宙の図書館に繋がって情報を得る能力が備わっているとあったのに、そんなことすっかり忘れて人を機械みたいにしてしまう行為なのかもしれないと、思います。

便利だけど、頭の中にチップを埋め込んだら、取り出すときには誰かに手術してもらわないといけないし、ある日、誰かに頭の中を操作されそうだし。

よく考えると、便利の先に、何だか怖い世界が待っている気がしてしまいました。

そうなってくると、やはり先日書いた、「トンビが油揚げかっさらう話」の宇宙人登場だったりして。

どちらにしろ、「便利の先の落とし穴」ということを、チップを埋め込む前に頭にインプットしておいた方が良さそうです。


2015/12/17

トンビが油あげかっさらう話

前回、世界統一政府のことを考えていましたが、話が飛躍して、宇宙人のチャネリング情報になりました。

書いている途中でチャネリングしているのかと思う今日この頃です。(笑)

現在、地球上では、様々な国に分かれて、近所の国同士はもっといがみあったりしています。
でも、不思議なことに、経済の話になると真逆で、例えば中国とは軍事面でごちゃごちゃ言ってますが、経済面では「爆買いしてくれるお客様」なんですよね。

このダブルスタンダードに私はついていけないのですが…

経済的には仲良くしないとダメで、軍事的には仲良くしたらダメ。難しいなぁ。

なんでこうなるのか考えたら、武器を売っている会社があって、その会社が売るものがなくなったら、潰れてしまうというのが原因ではないかと思います。

それで、世界中でイザコザの種を蒔いている。

イザコザだけ無くなって、仲良くするのだけ残すことはできないのかと思いますが、武器商人が、今まで通り儲かって贅沢できる新しい平和的な商売を見つけてくれない限り難しいかもしれませんね。

ところで、前回のチャネリング情報から、宇宙人グレイが、地球を乗っ取る方法を想像してみました。

まず、UFOが飛来して、人々を恐怖に陥れる。少しくらい攻撃を加えるかもしれない。
その後、UFOはたまに飛来しては少し攻撃をして消える。

そんな状況を1年くらい続けたら、各国の政府が集まって、一致団結して戦わないといけないと話し合う。

それならば、地球でイザコザをやっている場合ではないし、早急に世界統一政府を作ろうということになる。

関税の完全な撤廃と、人々への徹底した管理とルール。

(現状、スマホの位置情報サービスなんていうのも、その時に備えているかもしれない。音楽配信など、すべての便利なサービスが、人々を管理する方向に向いていると私は思います。)

そうして、攻撃用の武器も備えて準備するが、UFOは来ない。

何故なら、世界統一政府を作らせる目的の偽旗作戦だから。

世界統一政府が出来てしまえば、出来上がった管理・監視体制をそのまま頂いて、地球を乗っ取ってしまう。

地球に飛んでこれる技術があるなら、地球上の武器を無力化させることも簡単かもしれないし。

宇宙人と結託して自分だけ助かろうとする人たちもいるだろうけど、大体約束通りにしてもらえないのは、ドラマの中ではお約束ですよね。きっと現実でもお約束です。

地球人は全員、自由を奪われて、地球は宇宙人の動物園と化す。(今でも動物園に半分なっているけど)
武器商人のお金儲けも水の泡となる。

世界統一政府のトップにいる人も、動物園の管理人程度の地位しか与えられなさそう。

こういうのを「トンビが油あげかっさらう。」というのですね…

とかなんとか。漫画のネタみたいなことを考えてしまいました。

2015/12/11

もう一つのNWO(世界統一政府)

世界で戦争が絶えないし、「地球人」という意識の上に基づいた世界統一政府が出来たらいいのになぁ…と思っているのですが、とんでもない世界統一政府を作られてしまいそうな今日この頃です。

私の描く世界統一政府というのは、お金で縛られない、自由な暮らしができる、命を大切にする、地球も大切にする、そんな統一された地球のイメージです。

宇宙に文明の発達した星の連盟があるとしたら、仲間入りさせてもらえる、そんな統一地球。

ところが、世界の陰謀の話を調べると、お金で縛る、人々は家畜同然に管理、命は二の次、地球環境も二の次みたいな世界統一政府を目論む人たちがいるというのです。

私の描く世界統一政府とは真逆なんですけど…

確かに世の中アホが多いし、アホにお金を使うのはもったいないから、食べて応援とかワクチンで断種や抗ガン剤で財産搾り取ってから早めに死んでもらいたい…と、賢い人たちはブチ切れて思うかもしれないけど…

トンデモ世界統一政府を目論む人たちは優生学を信奉している人たちで、白人以外は滅亡してほしそうな、そんな感じなのです。
だから、日本の周りには原発だらけなの?とか、アフリカ、アジアで戦争が多いのはそのため?と思ってしまいそうな話です。

話変わりますが、昔読んだ本で、多分プレアデスのチャネリングか何かだと思うのですが、日本人の遺伝子には、ゼータレティクル星人の遺伝子が入っているとありました。

ゼータレティクル星人というのは、大昔に自分の星を環境破壊か戦争で住めなくしてしまい、宇宙に脱出して逃げ延びた種族で、そこから反省した一派と、反省しないでさらに科学を発達させて地球にちょっかいをかけている一派に分かれたと、書いてあったと思います。
日本人に入っている遺伝子は、反省した方の遺伝子で、反省した方のゼータレティクル星人は、エゴがなくなり、全体として感じたり動いたりするらしいのです。日本人の「空気読む」というのは、これかなぁ?と思ったりしています。

反省しなかった方は、俗に言うグレイと呼ばれる宇宙人で、灰色の皮膚に大きな目の、テレビでおなじみの宇宙人です。

グレイが、アメリカやソ連に自分たちの技術を伝授したとかなんとか。
そして、地球を支配するために、コツコツと仕込みをしているらしい…そんなことが、昔読んだ本に書いてありました。

日本人になぜゼータレティクル星人の遺伝子を埋め込んだかというと、地球人は好戦的で、何度も地球全体を滅ぼしかねない危機を招くので、平和を尊ぶ種族であるゼータレティクル星人の遺伝子を試験的に埋め込んだのだということでした。

チャネリング本の内容は、とても壮大で、時間の尺度も宇宙規模なので、ちょっとピンとこないかもしれませんが、アトランティスとかムーの時代から、プレアデスやオリオンやシリウスなどの進化した宇宙人たちは、ずっと地球を監視していて、地球が滅亡しないように守っているということでした。

ゼータレティクル星人のように自分たちの星を滅亡させた反省からとか、愛ゆえにとか、動機は様々ですが、とにかく地球を守ろうとしているらしいのです。

これも、地球上の動物のボランティアと同様、考えの違いから、色々とあるのですが、とにかくその中の一つのグループが、試験的に日本人に遺伝子を組み込んだということのようです。

遺伝子を組み込まれた日本人は、おそらくは縄文人以前の日本人だと思われます。今の日本人は、百済から逃げ延びてきた大陸の血がかなり入っていて、薄まっているかもしれません。濃いのはアイヌになるかもしれませんが、比較的濃いと思われるのは、東北の遠野辺りの、妖怪伝説の残るあたりではないかと、私は思っています。

そんなこんなで、私が本で覚えている情報では、どうも日本人の遺伝子が、世界の平和に欠かせないものということだったようですが、昨今の様子では、この遺伝子が風前の灯火ではないかと、ふと思った次第です。

まぁ、チャネリング情報ですけどね。



2015/12/09

祖母の始末

節約のことを始末というのは、全国的なのかどうか知らないけれど、私の父方の祖母は始末家でした。

若い頃から様々な苦労をしながら生きながらえた祖母は、生きるための知恵をたくさん持っていたように思います。

父が商売を始めて生活が楽になり、お小遣いをもらえるようになっても、祖母は始末をしていて、もらったお小遣いをほとんど貯金していたようです。

そんな祖母の、私が中学生だった頃の1日を思い出してみたいと思います。

朝、起きて、家族の朝食を準備。ごはん、ジャガイモとタマネギとワカメのお味噌汁。
孫娘二人分の弁当作り。
家族を送り出したら、全室の掃除、洗濯。
昼ドラを観ながら、前の晩の残り物で昼食。

「3時のあなた」又は「3時に会いましょう」を観終わったら、買い物。冷蔵庫にあるものと組み合わせて新しいメニューを考える。

帰ったら夕食作り。

あとは後片付けとお風呂、テレビをみて就寝。

孫娘たちの春休みには、長居公園の中の、あまり人が入らないようなところに生えているタンポポやヨモギを遊びがてら摘んで帰り、タンポポのおひたしや、ヨモギ餅を作ってくれました。

季節ごとに、イチゴのジャムやイチゴ水なども作ってくれました。

大和川の近くに引っ越してきたときは、堤防の土手に「ノビル」というネギの一種が生えているのをみつけて喜んでいました。

祖母は、自営業の息子を手伝う嫁の代わりに、家事を全て引き受けていました。
始末して貯めたお金は、自分のために使うのではなくて、息子の事業資金が足りない時に、ボロボロになったお札を束にして持ってきて、「ここに二百万あるから、使いなさい。」というカッコいいこともやってました。

今思えば、「主婦の鏡」でした。自分の配偶者は若くして死んでしまったから、働きながら子育てをした祖母。家で専業主婦をさせてもらえることが、とても有り難いことだと思っていたようです。

私も「専業主婦になりたいなりたい。」と言いつつ、ダンナの仕事を手伝っていて家事もおろそかで、ほとんど外食している状況は、昔の母のようでありますが、母は祖母に家事をやってもらっていたのだから、両方泣く泣くやっている私の方が、「二人分の仕事しながら生きてるやん。」と、考えてみたら残念な自分を発見してしまいました。

あぁ、専業主婦になりたい…
掃除もキチンとして、晩ごはんも始末して毎日作るのに…

とまぁ、こんなことを言いつつ、いざとなったら専業主婦はシンドイと言い出すのが私なんですけどね。

それでも、退屈で死にそうな専業主婦のあなた!
もしこのブログを読んだなら、主婦のプロになって、ヘソクリをたんまりと貯めてください。専業主婦を羨ましがっている兼業主婦が沢山いることを思い出して頑張ってください。
現代の一般ピープルの中の王族が専業主婦なのですから。

2015/12/04

小鳥はとっても歌が好き

雀はチュンチュンとか、チー!とかジー!と鳴くくらいしかボキャブラリーがないと思っていたんです。

ところが、ある日、私が二階のベランダにいると、ちょうど同じ目線の高さにある電線に一羽の雀がとまっていて、何やら小さいけれど綺麗な声で、ずっと歌っていたんです。

まるで、メジロやセキセイインコに歌い方を習ったように、クルクルピチュピチュクルクルピチュピチュ、抑揚をつけて、私の方を向いて歌ってくれてました。

「あれ?雀さん、歌うたえるの?チュンチュンしか言えないと思ってたのに。」
そう声をかけたら、元気よく「チュン!」と言って、またしばらくクルクルピチュピチュと歌ってから、どこかに飛び立ちました。

こんなことってあるんだなぁ。
「きっと、お米の恩返しに歌を歌いに来てくれたんだな。」と、勝手に思って幸せ気分を満喫しました。

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