アーリーが逝きました。

ウジのわいてる仔猫を捨てられて、その子達を治療して元気にしました。
そしたら家の中を走り回り出して、逃げようとしたアーリーちゃんは、腎不全で弱っていたから飛び上がれずに落下して、右の足が動かなくなりました。
その後は食欲がなくなり、やっと食べても舌を噛んでしまい、また食べなくなり…
仔猫たちを捨てた若い人は、仔猫を助けたかったかもしれない。悪い人ではないのかもしれない。でも、捨てられた側には様々な事情があって、そこに前からいた子が命を落としているなんて、考えもしないことなんだろうなと思います。
今頃は、ウジの仔猫のことも忘れて、のびのびと生きているんだろうな。
アーリーちゃんに申し訳ないことをしました。
アーリーちゃんは、有○さんから引き取ったのでアーリーちゃんでした。
以前は、ダンナが餌やりさんから仔猫を引き取っていた時代がありました。
鳴き声が、アルプスの少女ハイジに出てくる「ヤギのアトリ」みたいで、アーリーとアトリで似ているから、いつもハイジのアニメの挿入歌を歌ってあげてました。
「2人でヤギのアトリを〜助けたの〜ね〜」って。
私の家は、猫にとっては幸せな家ではありません。
二階はまだマシなのですが、一階は日が当たりません。外に出られず、一生を狭い部屋に閉じ込められて、飼い殺しなんです。
里親さんが見つからなければ、そうなってしまいます。
今、1匹残っている仔猫のフジコは、売れ残ったら、そうなってしまいます。
本当に可哀想で、何とか里親さんをみつけたいと思います。
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