もしも流通が止まったら
もしも流通が止まったらペットたちはどうなるか、考えてみました。
まず、フードが無くなってきます。
人間の食料も無くなってくるので、ペットは食料として真っ先に狙われるかもしれません。
飼い主は、ギリギリまで頑張ろうとするでしょうが、「犬や猫を飼っている」ことを知っている近隣の人々で、飢えている人たちは、略奪していくかもしれない。
人間同士も殺し合いになるかもしれないのに、犬や猫が無事というのも考えにくい。
(日本人はおとなしいから、みんなで飢える?)
フードが買えない人たちの中には、飼うのを諦めて、野に放つ人も現れるかもしれない。
犬も猫も野良化して、それを狩る人たちもいたりして。
(日本人はそんなことしないかな?)
他人に狩られたくなくて、家に隠し続け、最後は自分を食べさせてしまう飼い主だっているかもしれない。
けれど、飼い主の体が無くなったら、ペットの運もそこまでとなってしまう。
こんな極端な話は無いに越したことがないのですが、今後、どんどん食料を輸入に頼る日本が、何かの拍子に供給を断たれたら、最悪こうなるかもしれないということは、覚えておいた方が良いし、覚悟しないといけないことだと思います。
ところで、どうして日本の偉い人たちは、自国の食料自給率を高くしようとしないのでしょう。
こんな島国なのに…
答えは粗方わかってますが、ここでは書きません。
ただ、流通が止まったら怖いなということは覚えておいた方が良さそうです。



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