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2015年8月

2015/08/28

宇宙から地球を見る視点

宇宙から地球を見る視点を持てるかどうかで、人類の文明が続くかどうかの分かれ道になると思っています。

平面上の二次元の視点だけの人と、上から見ている三次元の視点の人が、今は混在していて、お互い話が通じなくて喧々囂々な様子です。

例えば、国防のことを考える時、平面視点の人は、「隣の国からいつ襲われるかもしれないから、軍備を整えないといけない。」と言いますし、上からの視点の人は、「地球を宇宙からみていると、丸い星の上で喧嘩ばかりしているのが馬鹿らしい。」と思っているのです。

まぁそれは、両極端同士のことで、ほとんどの人は、なんだかわからなくて、テレビの言うことを信じてみたり、本の言うことを信じてみたりして、揺れているのではないでしょうか。

私も少し前までそんな感じでした。

でも、今は、宇宙から地球をみる視点が、これからの地球にとっては、とても重要なことだと思っています。

日本でアニメをみて育った世代だと、割と簡単に想像出来てしまうと思います。
けれど、アニメも売れてナンボの世界なので、どうしてもバトルが入っていますけどね。

バトルが入っていても大好きなアニメがあります。
∀ガンダム(ターンエーと読みます)が大好きです。
宇宙的な視点と、同じ人間同士で憎しみ合うことの無益さ、和平の大切さを感じることができます。
一連のガンダムシリーズとは一線を画していて、牧歌的で、キャラクターも特徴的です。

こんな良いアニメは、ひょっとすると、そのうちに放送禁止になったり、レンタルビデオ店から消えるかもしれないので、今のうちにDVDでも探して持っておいても良いかなと思います。

そう思って調べてみたら、かなりなお値段です。
再放送がされたら、ぜひ観てみてくださいね。

2015/08/25

私が韓流ドラマにハマるわけ

ズバリ現実逃避です。
この世界の仕組みについて、かなりはっきりと、ここ数年わかってきました。

事業資金の返済とか、家のローン返済とか、従業員の給料とか、仕入れ代金の支払いとか、お金にがっちり追いかけられて、「泳げたいやきくん」の歌を口ずさみながら、毎日毎日、ロボットみたいに同じ仕事をしている自分。

せめて辛い現実から逃げるアイテムはないかと思っていたところに、妹が、「私の期限は49日、面白いで。」と言ったのがキッカケでした。

何気なくみてみたら、これがもう、ダダハマりという状態となり、そこから次々と新しいドラマをさがして観続けているのです。

今は、妊娠して生まれそうな猫を堕胎しなくてはならないし、やけ酒を飲みたくても胃が受け付けなくなっているしで、ますます私にとっての癒しが必要だということで、最近は俳優のイ ジュンギさんが気に入って、なんだか気持ちだけ若返っています。

若返っても気持ちだけなので、体はガタガタのままなのが、辛いところですが、そのうち、貧血も回復して体力もついて、オマケに家の猫さんの数が少なくなったら、一度、ファンミーティングとやらを観に行けるだろうか?
そんなことを考えています。
イ ジュンギさんもオバちゃんたちの相手、大変だと思いますが、オバちゃんの癒しと自分の仕事と生活が一体化しているなんて、前世でどんな良いことをしたのだろうか?と思います。いつまでも元気で活躍していただきたいと思います。

ちなみにダンナの現実逃避は、今はアニメを観ることで、こちらもダダハマりになっているようです。
先日、録画しておいたハンターハンターを観終わって、ガックリとなっていました。

私が韓流ドラマを勧めると、「進撃の巨人観てくれるんやったら。」というので、いつまでも話が平行線です。

ダンナは今、少ない小遣いをやり繰りして、HDMIの端子のついている、画面の大きなテレビを買おうと思っているようです。
まぁ、それくらいハマっているのでしょう。

もしも、お酒とかタバコとか、健康に悪いものに依存している人がいるのなら、韓流ドラマに依存した方がマシなので、それに乗り換えてください。
イ ジュンギさんのドラマも良いですし、パク ユチョンさん、イ ミンホさん、ヒョンビンさん、なにしろイケメンが一杯です。お試しあれ。







2015/08/18

イメージして作り出す 「説明編」

何もかも、何だかがんじがらめになってしまっている今日この頃。

人間が想像力(創造力)を失って、地球が完全に動物園化されてしまったら、人類は、自分たちが家畜同然だということにも気付かず、生まれて死ぬまで時間をつぶすだけの人生を送り、欲望のままに生きるうちに、自然環境が破壊されてしまい、地球に生き物が住めなくなる時が来るかもしれません。

それを宇宙から観察している誰かがいそうな、そんな気がするのです。もしそうだとしたら、地球は観察者の実験施設ということになります。

私は、地球が完全に動物園化されてしまう前に、試してみることがあるのではないかと思うのです。

この、人類の苦境から脱出する方法は、アナスタシアの言うように、「人間の想像力」だけしか残っていないような気がします。

想像力とは、イメージする力であると思います。

何事も、まずはイメージがないと形にはなりません。

洋服を作るときにはデザインがあるように、必ず作る人のアイデアが先にあるのですから。

人間には、なぜかイメージする力が備わっていて、今までは、ただ豊かになりたいとか、綺麗になりたいとか、そんな動機で使っていた力を、「地球を守る」とか、「支配から脱出する」とかに使えばいいのです。

その、青写真というか、デザインを、とりあえずやってみようというのが、今回の試みです。

デザインができたら、今度はどんな生地を使って、どんな糸を使って、型紙はどんな形にすればいいか、どんどん現実に形を作っていけば良いですが、ここではデザインだけをしておきたいと思います。

このブログを読んだ人も、私の真似をしてくれたら嬉しいです。

デザインを形にする時のコツなんですが、自然と一体化する気持ちと、善悪の判断に振り回されない中庸の気持ちと、自分の力でなんとかしようと力み過ぎない気持ちが大切です。
イメージを頭の中で描いたら、あとは天にお任せの気持ちが良いと思います。

自然と一体化は、生き物と仲良くするとか、自然を大切にする心から芽生えます。最近はペットのいる人が多いから、割と簡単にできるのではないかと思います。

善悪の判断に振り回されない気持ちは、太極拳の一番始めに心を無にする時と似ています。人間関係において、あの人が悪いとか、自分は悪くないとか、そういう囚われを手放します。

自分の力でなんとかしようと力み過ぎるとは、例えば私の場合は、鍼灸治療で誰かの病気を自分が治そうと力む気持ちに似ています。
そんな風に治療をすると、相手の邪気を吸い込んで、相手は治っても自分が調子悪くなったりします。
ただ、自分の手と鍼を通して、宇宙の気が流れていくイメージで治療をすると、上手くいくことが多いのです。

以上のような感覚を磨いていると、例えば、不思議なほどに犬の散歩の時だけ雨が止んだりします。
私も今のところ、できるのはこれくらいで、偉そうなことは何も言えないのですが、「何かある」と思っています。

これはひょっとして、アナスタシアの言う、人間に与えられた神の能力の一部かもしれないと、思えるのです。

これを、少しずつでも練習して、イメージを現実化できるようになる人数が増えたら、地球の動物園化の実験は取りやめになるかもしれません。

観察者たちは、創造の力がないのではないかと思えるからです。

地球にも、右脳派と左脳派がいますが、大きく分けると、人類は右脳派で、観察者は左脳派なのではないかと、私は思うのです。
だいたい科学者って左脳派ですしね。

とまぁ、こんなことをツラツラと書いてますが、普段のTwitterで、ブツブツ言ってる自分とはかけ離れている気がします。

こんな話を書いている時は、ひょっとして、チャネリングをして書いているのではないかと思います。

とりあえず、この話を読んで面白いと思った方は、イメージの練習をしてみてください。

私の場合は、どんどんベジタリアン化していくにつれて、力が強まっている気がします。
参考にしてください。

次回は、イメージする対象について、考えてみたいと思います。

2015/08/14

ちょっとコワイ話

お盆なので、ちょっとコワイ話を一つ。

息子が思い出して、「あれってどんな話やった?」と聞かれて私も思い出した話です。
記憶をひもときながらなので、話した言葉のやり取りは、ビデオに撮ったようにはいきませんが、大体こんな内容です。

息子がまだ3〜4歳の頃だから、今からかれこれ25年くらい前の話です。

元夫は当時バンド活動をしていて、バンド仲間は練習場を探して確保するのに苦心していた頃の話。
田舎にはスタジオが一つくらいしかなくて、仕事が終わって練習したくても予約で満杯で、できなかった時代がありました。

それで、農家の納屋の二階とか、野中の一軒家に住んでいるメンバーの家とか、そういうところで練習をしていたのです。

ある日、海辺の一軒家で練習をするというので、暇を持て余していた私は、息子を連れて見学することにしたのです。

一軒家は日本海に沿って作られた高台の道路沿いにあり、道路から少し階段を上ったところに玄関がありました。
玄関を入ると、すぐに階段があって、階段は右に曲がっていき、上がりきると右手に海が一望できる広い部屋がありました。
その広い部屋がバンドの練習場で、部屋の中ほどにソファーが置いてあり、私と息子はそこに座って、練習をみていました。

練習の途中で、息子がソワソワし始めました。
階段を上がったところの左手の壁を指差して、「ママ、あそこで遊んできてもいい?」と聞くのです。
「あそこって、壁のこと?」と私が聞くと、「向こうに部屋があるって言ってる。」と息子。
なんだか怪しげな雰囲気…
「誰がそんなこと言ってるの?」と聞くと、「向こうの部屋に友達がいる。」とのたまうのでした。

そばまで行って、「壁しかないよ。」と言い聞かせていたら、バンドのメンバーたちも、「何何?」と聞いてきたので、壁の向こうに部屋があって、そこで遊びたいと言っている旨を説明しました。

そしたら、部屋を探してきたギター担当が、「わー、あの話、本当だったのか!幽霊が出る噂!」と言い出しました。
前の住人が、一家心中をして幽霊が出るという噂のために家が売れず、借りる人も現れないので、バンドの練習場に借りたんだと…

階段を上がったところの右手は練習場ですが、左手にも実は部屋があって、その部屋はなんだか気持ちが悪いので、自分がベニヤ板で塞いだのだと言い出したのです。

息子の話でいっぺんに噂に信憑性が増して、みんな急に寒くなってバンドの練習はそこそこに、帰ってきたのでした。

ところが、なぜか、私はその部屋に財布を落として帰ったのです。
それも気がついたのは、 翌日の昼過ぎで、怖くて行けない私は、元夫に頼みました。
元夫は、仕事が終わって、一人きりで、薄暗くなってるその家に入り、財布を見つけて帰ってきました。

その後、私たちには、次々と不幸が訪れました。
まさかその家のせいだとは思いませんが、土足で入って大音量で下手な練習をしていたら、幽霊だって怒る気がします。

今となっては、そこの住人が光に導かれて解き放たれることを祈ります。
若気の至りとはいえ、若い頃の私は、本当にバカだったなぁと思える話でした。

2015/08/07

多頭飼育になってしまうのはなぜか?

自分の過去を振り返って、どうしてあんなに家が猫だらけになっていたかを色々な方向から考えたいと思います。

私の場合は、自分が拾ってきた数よりも、誰かに捨てられたので、被害者意識も大きかったです。

仔猫を保護したら、速やかに里親探しをすればいいのですが、仕事の時間が長い上に、猫の世話や家の掃除に追われ、オマケに息子が学校に行きたがらないという三重苦で、里親探しもままなりませんでした。

それに、お届けをする時間的余裕もなかったので、はじめの頃は、お見合いをしたらすぐに引き渡しをしてしまっていました。

そうすると、後で連絡がつかない人が現れたりして、里親探しに嫌気がさして、自分で抱え込んでいったのでした。

突き詰めて考えると、「人間不信」に行き当たると思います。

自分以外に信用できる人はいないという場合、「私はOK、あなたはNG」ということになりますが、対人関係においては、タイプが4種類あって、その中の一つです。
他に何があるかというと、「私はOKあなたもOK」
「私はNG、あなたはOK」
「私はNG、あなたもNG」
があるのです。

一番幸せを感じやすいのは、「私はOKあなたもOK」だと思いますが、多頭飼育になってしまう人は、これを練習しないといけないのです。

無理に人を信用するわけにもいかないので、ある程度の枠を決めて、信用できるかできないか自分で判断し、自己責任において、里親さんに引き渡す。もちろん家まで届けて、あとから後悔のないようにすることが大切なのです。

私は、これが抜けていたために、人間不信になってしまい、えらい目にあいました。

重要なことは、「自分の中の大人の部分」をフルに使って、自分を守ることではないかと思います。

多頭飼育の問題だけでなく、全ての不幸は、自分の中の大人の部分を使っていないために起こるといっても過言ではないくらい、「大人の心」は大切です。

弱い動物を助けたい、なんとかしたいという気持ちは、優しい子供の心に通じますが、自分にできる範囲で、自分を守りながら動物たちも守ることができないければ、結局、破綻してしまうのが現実です。

大人の心で考えれば、自分の年齢を考えると、今が打ち止めで、若い猫は家に入れられないということになります。

多頭飼育になっている方の中には、家で生まれてしまったという方も多いようですが、これも、大人の心で考えて行動しておけば、避けられた事態です。
早めに避妊去勢しておけば済むことだからです。
そのためには、大人の心で計画を立てて、一歩一歩着実に、無理のないように進んでいけば良いのです。

自分の中の大人の部分を出してくる練習をすれば、自分を守りながら動物も守ることができるという、お話でした。
私のような失敗を誰かが繰り返さないように、記録として残しておこうと思います。





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