太陽風とオーロラの話
太陽が怒って、太陽風を地球に向かって吹くと、地球は生き物たちを磁力で庇う。
太陽はお父さんで、地球はお母さん。
地球は生き物たちを完璧な循環システムの中で飼っているのかもしれない。
動物をもっと可愛がりたくて、人間に知恵をつけ、地球のかわりに動物を世話したり可愛がったりさせようとしたのかなぁ?
でも人間が、知恵だけでなく欲を持つようになって、動物を可愛がるどころか、虐めたり住むところを奪ったりするから、太陽は怒っているかもしれない。
お母さんである地球にも親不孝ばかりしているし…
それでも地球母さんは、人間を信じて待っているから、太陽お父さんが怒っても、生き物たちに害が及ばないように、一生懸命守ってる。
でも最近になって、それも難しくなってきたかもしれない。
人間がオゾン層を破壊してしまって、太陽からの紫外線は筒抜けになってしまうし、磁力線が弱くなっていて、太陽風を弾く力がなくなってきているかもしれない。
オーロラが、北極圏の辺りだけでなく、北海道でも見えたりするようになっている…
地球母さんも、「もうダメかも。」と諦めかけている気がします。
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