赤い空とグランドファーザーの予言
空が赤くなったという情報を、最近ちらほら聞きます。
先日もモンゴルで真昼間に空が赤くなっていたとか。
これは、太陽の活動と関係があるのかもしれないと私は思っていますが、限られた地域で限られた時間に出ている分には、まぁ、まだ大丈夫かな?と思えます。
けれど、世界中で同じ時に空が赤くなった時は、人類滅亡のカウントダウンの始まりだと予言した人がいるのです。
それは、グランドファーザーと呼ばれるアメリカインディアンで、名前をストーキングウルフという人です。
もう今は亡くなられています。
世界中の空が赤くなるというのは、太陽からCMEというフレアのお化けみたいなのが地球全体にストライク!となった時なのではないかと思います。
強烈な電磁波で、地球上は電子レンジ状態になるかもしれません。
空が赤くなるという予言は三つ目の予言で、実は四つ予言はあります。
二つ目まではすでに現実となってしまったので、あと、三つ目の予言が実現してしまったら、人類滅亡のカウントダウンです。
助かるのは、山の中に入って動物のように自然と共に暮らす地球の子だけだとグランドファーザーは言いました。
空が赤くなったら、1年以内に山に分け入って、都会から隔絶して生きないとダメだそうで、なぜなら、そのあと食糧危機が起こって、人々は殺し合って共食いになるからだそうです。
けれど、今の私たちに山の中でテントも無しに寝るような生き方ができるでしょうか。
私はウォシュレットがないと、トイレもままならなくなっている都会の人間ですし、できれば、人々の意識が、地球を大切にする方にパッとシフトしてほしいと願っています。
シベリアのタイガに住むアナスタシアは、人が自然の中で暮らせないことはなく、大自然は人間に必要なものを全て与えてくれていると言っています。
私もいざとなったら、それを試してみたいけれど、家族や猫がたくさんいて、自由に動くことままなりません。
そんな人が大部分だと思うので、どうか、人々が欲を捨てて、ただ生きていることに感謝して、地球を消耗させる生き方をやめてくれますようにと願っています。
赤い空。
このキーワードを忘れないように、よろしくお願いします。
大変参考になるサイトがありました。そちらですみずみまで読んでみてください。
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