意図の魔法を使うしか方法がなくなってきた
なんだか最近、思うんですけど。
選挙とか、デモとか、何らかの行動でこの世界を変えることはできないのではないかと・・・
選挙では結果をねつ造されているかもしれないし、デモをしたって何にも変わらない。
政治はどんどん安倍さんの行きたい方向へ進んで行っている感じだし。
こうなったら、意図の魔法をつかってみようということで、ちょっと思いついたことを書いてみたいと思います。
昨日の夜、うたた寝をしていた時に、ふと声が聞こえたんです、たぶん夢を見ていたんだと思います。
「長い間、よく辛抱強く待ちましたね。ずっと見ていましたよ。」という女の人の声がしたのです。
ダンナのことを辛抱強く待ったことをほめられたのか、息子のことを辛抱強く待ったことをほめられたのか?と思いましたが、世界の動きから考えて、子供の頃からの不思議な記憶を紐解いて、発動せよというゴーサインかもしれないと、ちょっと思ってしまったのです。
それで、ついに「意図の魔法」の話をここで話す時が来たのかもしれないと思ったのです。
意図の魔法とは、プレアデスのチャネリングの本で知った言葉です。
もう、20年近く前に読んだから、魔法と言っていたかどうか忘れてしまいましたが、その後、私は「意図の魔法」と呼んでいるのです。
どうするかというと、自分の希望を、肯定形で言葉にして、最後に「意図します。」をつけるのです。
昔、まだ本を読んだばかりの頃に、これを試して実現した不思議な経験があります。
「引越しの日のお話」という題で、2002年にHPに書いています。
単なる偶然と片付けるか片付けないかは自分次第なので、私はミラクルだと思うことにしている経験談です。
子供のころの記憶とは、HPにもちょくちょく書いてますが、子供のころに、昼間ボーっと天井を見ているうちに入り込んでいく夢の世界のような場所があって、これはゲリーボーネルさんが言うアカシャの殿堂と同じ場所かもしれないのですが、地球の未来を見ていました。
私は、そんな記憶がいつもあるから、将来、医療ができなくなったり食料がなくなったりした時に備えて、若い時から「食べられる野草」などという本を買ったり、鍼灸師の資格を取ったりしてきたのです。
まだ23歳くらいの時に、「食べられる野草」の本を買うということ自体、ふつうはないと思うのです。
これは、人々が意図の魔法を使えなくて、世界が終末的な状況になった時の保険として使おうと思って準備してきたのです。
と言っても、結局、本は持っているだけで、都会にはそういう野草がなかなか無いために、経験を積むことができないのですが・・・
鍼灸は役に立ちそうです。少しくらいの体調不良には。
話がそれましたが、意図の魔法を理解して、使える人を増やしたいのです。
悪いほうに使う人がいると困るので、今まで言い出せませんでした。
今から悪いほうを使う人を封じ込める意図の魔法を使っておきます。
「この地球と全生物を滅ぼす意図を使う人はいなくなることを意図します。」
とまあ、こんな風に使います。
自分のエゴで使うと、鏡のように跳ね返ってきて危ないですから、宇宙とか地球を守る願いを意図したらよいと思います。
「私は、地球が平和で安全で、全生物が共生できる星になることを意図します。」
皆様、よろしくお願いします。
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