友人から聞いたイタチの話
友人から先日聞いた話です。
野良猫が3匹、それぞれ子供連れで庭に来ているなと思っていたら、1匹イタチがまじっいたのです。
仔猫たちがじゃれ合っていると思っていたら、何かピョーンピョーンと飛んでいるのがいて、よく見るとイタチの子だったそうです。仔猫と仲良く遊んでいたらしいのです。
そのうちに仔猫たちは病気になり、入院させたり死んでしまったりして、生き残った子も家の中で保護することにしたので、仔猫は庭からいなくなったのでした。
ある晩、ふと窓の方を見ると、窓の外のクーラーの室外機の上に、イタチの子が乗っていて、窓の外から部屋の中を覗いていたのです。
庭を向いたりこちらを向いたり、走るふりをしたりして、何となく「仔猫の友達がいないんだけど、知りませんか?」と言っているようだったと友人は言います。
イタチはボディランゲージで伝えたのでしょうか?
庭に一人ぼっちになって、寂しかったのでしょうか?
動物たちは、言葉は発することはできませんが、いつも私たちに話しかけているかもしれないという、お話でした。
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まあ、可哀想に!でも、イタチを保護する訳にも行きませんよね?
投稿: めいぴー | 2015/01/23 23:25
めいぴーさん
そのイタチの子はキャットフード食べないそうです。
お母さんにはぐれて野良猫に混じって育ったみたいです。
たくましく生きていってほしいですね!
投稿: あくび猫 | 2015/01/24 00:47