相剋関係
東洋医学では、親子の関係は相生関係、夫婦の関係は相剋関係と言われています。
五行の関係で、よく知りたい方はリンク先でご覧ください。
当然のことながら、私とダンナは相克関係ということになるのです。
だからなのか、ダンナはいつも私の楽しみとか計画をぶち壊します。
動物病院を手伝ってましたが、私がいるとスタッフと揉めるといけないからとかで、一度追い出されたようになりました。忙しすぎて病気になりそうだったので、それでいいと納得しているつもりでした。
けれど、50匹以上いる猫の世話ばかりしていて気が沈み、生きる目的を探すようになり、ある日ピアノを購入しました。
子供の頃のようにピアノを弾くと気が晴れるかと思ったのでした。
届いたらすぐに、弾いたこともないピアノをダンナが練習しだし、私が弾きたいと思うときにはダンナがピアノの前に座っている日が続き、私はピアノへの意欲を失いました。
私が意欲を失うと、ダンナも飽きてピアノはほったらかしになりました。
その後、私は鍼灸学校に通いだし、動物病院で東洋医学を行いたいと意欲を持ちました。
それも、ダンナが消極的で、未だ実現していません。
鍼灸学校を卒業したら、市民農園を借りて、自分の食べるものを自分で作れるようになりたいと夢を持ち、卒業間近に借りることができました。
借りて一年目に、もう一人の先生と言い合いになったらしく、その先生は、その後ボーナスが出るまではいましたが、そのあと辞めたので、Bコース業務をダンナがすることになりました。
「野良猫のBコースのページを削除してほしい。」と言われたとかで、さすがに経営者側としては、売り上げが下がっても先生の給料だけを維持しろと言われても無理だと思ったようです。ダンナの気持ちも分かるような気がしました。
そんなこんなで、鍼灸学校を卒業したとたんに、私に動物病院を手伝ってほしいと頼まれ、「追い出したくせに。」と思いながらも、猫たちを助けたい一心で手伝うことになりました。
そうしたら、忙しくて、市民農園はあきらめざるを得なくなりました。
晩ごはんを作ることさえできなくなり、毎日外食の生活になりました。
私は、アナスタシアがいうようなことを、何年も前から行いたいと思っているのに、その都度ダンナが邪魔をするのです。
これは、まさしく相剋関係。
あまりにも相剋が激しすぎると、人間は病気になります。
ダンナは昔からエネルギーバンパイアだったから、今でも間接的に私から血を吸っているんではないのだろうか?とか思ってしまうんですよね。
ダンナが「木」だとして、相剋関係の私は「土」。剋されて私の「土」が弱ると、「木」の相生関係である「水」が浮かび上がり、ダンナの「木」を補う図式。
そんなことをやっているから、水毒で鼻水が止まらないんですよね。
早急に私を剋すのをやめてもらわないと、ダンナの鼻アレルギーは治らないのではないかというインスピレーションの話でした。
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ダンナに聞いて、記憶違いを訂正しました。
飼い猫の耳カットは前から言われていたそうで、とうとうホームページ削除を言われて切れたそう。
投稿: あくび猫 | 2014/12/04 19:04